結局一線を超えたら
後戻リは出来なくて
もうそれは君の癖
それが君だって思うしかない
あたしは
危ない橋を渡る勇気はない
橋を目の前にして足がすくんで
動けなかった
その橋を渡る勇気があれば
なにか変わったのか
でもいずれ行き先は決まっている
そんな橋渡る勇気は出てこない
あたしは引き換えして
君の姿が見えなくなって
君が戻って来ても
平然としている日がくるように
これがあたしが出した答え
安全な頑丈な気が狂って泣き叫んでも
あたしを包んでくれるような人がいい