宮島に行ったついでに、うえののあなごめし弁当を買った。

宮島に行ったついでと言う書き方をしたが、実際、宮島行きの半分ぐらいが、
このあなごめし弁当を買う為に行ったといっても良いかも知れない。

冷めても尚美味しい!冷めたほうが美味しいとの評判のうえののあなごめし弁当。

誰かが、ブログに書いていたが、あるグルメ雑誌に広島県代表として、
この、あなごめし弁当のみが載っていたらしい。
それは、誇らしいことだと思うが、駅弁が広島県を代表する食物ということを、その方は憤慨していた。
至極、当然の反応だと思う。
広島には、牡蠣やお好み焼き、弁当でない穴子飯、呉冷麺、もみじ饅頭などがあるではないか。
アンデンルセンのベーカリーなどは、もっと誇って良いと思う。

さて、そのあなごめしはどうかと言うと

$じゃ! 最後にもう1杯!!

大正時代の包装を復刻しているそうな。
レトロな感じでよろしい。

$じゃ! 最後にもう1杯!!

ふたを開けると、穴子の切り身がまんべんなく並んでいる。
これは、壮観!
食欲をそそる!

$じゃ! 最後にもう1杯!!

ご飯まで味がしみこんでいる。ご飯美味しい!
穴子は、少しパサパサしてるな。

$じゃ! 最後にもう1杯!!

穴子の背の部分は、気持ちが良い焦げ色!
この焦げ味が、美味しいポイント。
穴子のパサパサ感が気になったが相対的には美味しい部類の駅弁。

但し、駅弁としての評価で、料理としては中ぐらい。

ある方がブログで嘆くのもよくわかる。

広島には、もっと美味い物があるじゃけん!

昔ながらの製法や包装をしているのが売りのようですが、
できれば、蓋の下、穴子の上に、乾燥を防ぐようなセロハン紙もしくは、薄布をはさんでもらえれば、
穴子はあそこまでパサパサにならんかったと思うじゃけん!

うえの@宮島口
有名なパン屋さん、アンデルセンは広島が発祥の地だそうだ。
本店に足を伸ばしてみた。

建物自体も、古く由緒ある建物みたいだ。

入り口に、従業員が待ち構えていて、近づくとおもむろにドアを開けてくれる。

店内は、広くて様々なパンが置いてある。

パンの試食コーナーで勧めている人や、パンをならべている人達が、フレンドリーで尚且つ厚かましくなく、良い空間を作っている。

これは、なかなか出来るものではない。
この点を取ってみても、広島本店は青山店に優っている。

東京でも、めったにお目にかかれないホスピタリティ、おもてなしの心。

このレベルを、ホスピタリティにおいては、ライバルはいないと思えるかの地で、保つ努力は大したものだ。

それを、味や形に具現化しているのが、アンデルセンのパンだと言えよう。

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平和公園のベンチで食べたサンドウィッチは、美味しかったな。

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アンデルセン本店@広島
地元の人もあまり知らなかった、広島・長崎堂のバターケーキ。
広島出張のついでに買って来ました。
今は、仮店舗での営業です。

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こじんまりとした店構え。
メニューは、バターケーキの大、中、小しかありません。

土曜日のお昼頃でしたが、すでに大と小は売り切れ!
中をひとつ購入しました。

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箱は、モダンレトロな老舗っぽい誂え。

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開けると、志おりと共にビニールに包まれたバターケーキが登場。

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表面がこんがりと褐色に焼けていて、食欲をそそります。
また、重さも同じ大きさのカステラに比べると重い気がします。

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断面は、素材の良さが感じられる黄色。
しっとりとして美味しそうです。

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味わいは、カステラよりも濃厚。
生地も重く、食べごたえがあります。

牛乳にバッチリ合う、素材が生きている昔ながらの御馳走ですね。

長崎堂@広島