あまり期待していない時に、美味しいものに出会った時は心に残るものです。
「でっかい餃子 曾さんの店」の餃子がそうだった。

餃子は、6個で550円。
お得なセットがあって、ご飯セットが590円。
ビールセットが、850円。
今回はビールセットを頼んだ。
忙しいのに、ビールは先か餃子が焼けてからか、聞いてくる。
お店やお客さんを大事にしているのが伺える。
厨房を見ると、一皿づつ小さいフライパンで焼いている。
出て来た餃子を見ると、丸いかたちで中国で食べた様な餃子だ。
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皮はモチモチ、中はジューシー。
焼き小籠包と餃子の中間の感じ。
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ビールとの相性も抜群!

持ち帰り用もあるみたいなので、
家で焼くのもいいかもしれない。

曾さんの店@代々木


周さんの餃子/周 富徳

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餃子のスゝメ/パラダイス 山元

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「告白」は、実に暴力的な映画だった。

物語や脚本的には複線があり、デキの良い作品だと思う。

が、それしかない。



何故、これを映像化(映画化)したかったのか?

これによって、得るものは観客・制作者において何なのか?

答えが出ていないのではないか?


まさか、本屋大賞を取った小説で、読んで面白かったし、当たるかも知れないので映画化しました。

などと、いう輩がいたら大罪人である。


登場人物全員が自己中心的。


尚且つ、リアル感が全く無い。

それは、よく練られた物語が災いして、その役目を登場人物がこなしているだけだから。

また、感情移入もできない。

映像化されているもの以上のバックボーンが感じられないから。

これは、監督や役者以前の問題だと思う。

企画はK氏。

東宝のプロデューサーである。

企画というポジションはメイン会社の偉いさんが、名前を出すところだから、

本人の企画か?持ち込み企画か?は不明である。

「DMC」の時は、メディアに結構出ていたものだが、告白の今回は、ほとんど出ていない。

映画化した背景などを、是非メディアに語って欲しいものである。

勘違いしてもらっては困るが、映画の出来は悪くない。

中島監督も役者も頑張っている。

それ以前の問題なのである。


なぜ、わざわざ映画化したのか?


告白HPで、どなたかが書いていたのに異論をはさむが、

「リリィシュシュ」と「告白」は延長線上にあるものではない。

「リリィシュシュ」は、岩井俊二の原風景である。

岩井俊二の代表作は、「ラブレター」や「スワロウテイル」ではなく

「リリィシュシュ」である。

彼が商業監督(演出)を始めてからずっと観てきたが、(ドラマでいうとキュイジーヌの頃から)

「リリィシュシュ」を観た時、「あぁ、やりたかったことが出来たんだな」と、本当に思った。

だから、そのあと伸び悩んでいる。


「前代未聞・報復絶倒・驚愕・仰天・極限のエンターテインメント」というコピーが

宣伝にあるが、勿論、報復絶倒は当て字だろう。

まぁ、それにしても酷いコピーだ。


観終わったあとで、映画館のトイレで大声で叫びそうになった。

慟哭したい衝動に駆られた。



それ以上の、行動に出る輩がいないことを祈るばかりである。


映画には、その力がある。

その力を信じて、僕たちは映画を作っていくのだ。










告白/湊 かなえ

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広島行って、お好み焼き食べないで帰ったら、当分は後悔しそうだ。

そこで、懇親会が終了し、まだお腹に余裕があったので、有名な八昌に行って来た。

懇親会が盛り上がって、あまり食べないで話ばかりしていたせいもあるけどね。

場所は、ホテルから10数分。薬研掘の第一劇場のすぐ近くと言う、ディープなスポット。


時間がギリギリだったせいか、すんなりと入れた!

注文は、そば肉玉840円也。

うちらで、コの字型のカウンターは、ほぼ、いっぱい。
ちょうど、入れ替えの時間だったみたいだ。

オーダー順に、6.7個ずつ焼いているので、うちらは、2順目みたいだ。

2順目にかかり、しばらくするとおもむろに、目の前の鉄板に焼き上がりが来た。

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結構、大きくかなりの量がある。

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オタフクソースを掛けて食べる。

うん、美味い!

焼きそばの焼き加減、キャベツのしっとりさ、卵の半熟具合、
すべてが、絶妙。

肉、野菜、卵、小麦粉。
完全食に近いのではないかと思う。

東京にも、暖簾分けの店があるみたいだから、今度、行ってみよう。


八昌@広島