最近、よく思うんだが、
「あいつ、意味わかんないよ。宇宙人っぽくない?」とか
「彼って、ちょっと、違う人種だよね。」とか
たまに、友人との会話に出てくることがあるが、
”それ、当たってますから!!”
国立科学博物館で開催している「黄金の都 シカン」を観に行ってきました。
最近の展覧会はすごいですね!
タッチペンで番号をなぞると、その解説が聞けます。
そんなことで驚いているのではなく、南米のインカ帝国やら、
今回のシカン展を見ると、いつも感じること・・・
インカやシカンを造った人たちは、人間ではないのではないか?
理由としては、
1.建造物が大きいのと、金の精錬や鉄器の製造が、どうやってノウハウを得たか?
あまりにも、地理的な隔たりが大きすぎて、エジプトやギリシャから伝わるとは思えない。
2.生け贄の儀式
女性や子供を生け贄にするということは、将来的な担い手の現象を意味する。
人口爆発があったとは思えないし、ある意味、外から見た、間引き的なイメージが付きまとう。
3.王と神
王の存在よりは、神の存在を表す物が多い。
生け贄など行為的には、漠然とした神(万物崇拝)をあがめるが、
残された遺物には唯一神を崇めているように思え、その姿が人間とは異なる形である。
宇宙からきた宇宙人とは言わないが、地球上から生まれた哺乳類(哺乳類ではない?)としては、
現在の人間の進化とは、全く別の生物かもしれない。
また、同じような種類で全く、発生から進化まで人間と違う知性がある生物がいることを
否定できないのではないのでしょうか?
そんなことを、考えさせる展覧会でありました。
早く、普通に名乗れる日が来ると良いですね。
みなさん!