人気ブログランキングへ


ついにこの日がきた








プロ野球ドラフト会議








ここでドラフト制度をスポーツナビさんから引用しまーす








 2010年のプロ野球ドラフト会議は、10月28日・17時から開催される。選択可能な選手は、10月14日までにプロ志望届を提出した高校生と大学生、すべての社会人選手が対象となる。また、昨年に続いてファン1000人を招待して行われる公開ドラフト会議となる。 ことしは特別協賛2年目となる東芝の協力により、指名選手の記述にパソコンを導入。会議進行のスピード化をはかる。



 1巡目の指名方式は、入札抽選方式が採られる。12球団が一斉に獲得希望選手を指名し、重複した場合はくじによって交渉権獲得球団を決定する。クジを外した球団は再び選手を指名。重複した場合は再度抽選をし、12球団の1位選手が確定するまで入札・抽選を繰り返す。



 2巡目以降は折り返しウエーバー方式が採用され、下位球団が優先して交渉権を獲得することができるため、指名が重複することはない。ことしはオールスター戦によってセ・リーグが優先権を得た(セ・リーグの1勝1分)ため、最初にセ6位の横浜、次にパ6位の東北楽天、セ5位の広島と続き、最後にパ1位の福岡ソフトバンクが指名する。



 3巡目は2巡目の指名順を折り返し、上位球団が先に指名する。つまり、最初に福岡ソフトバンク、次いでセ1位の中日、パ2位の埼玉西武と続き、最後に横浜が指名する。それ以降は4巡目は下位から、5巡目は上位からと折り返しを繰り返す。



<2巡目以降の指名順>

【2巡目、4巡目……偶数巡目】

横浜 → 東北楽天 → 広島 → オリックス→ 東京ヤクルト → 北海道日本ハム → 巨人 → 千葉ロッテ → 阪神 → 埼玉西武 → 中日 → 福岡ソフトバンク



【3巡目、5巡目……奇数巡目】

福岡ソフトバンク → 中日 → 埼玉西武 → 阪神 → 千葉ロッテ → 巨人 → 北海道日本ハム → 東京ヤクルト → オリックス → 広島 → 東北楽天 → 横浜



※ドラフト会議は全球団が「選択終了」するか、選択された選手が合計120名になったところで終了。ただし、外国のプロ野球選手や国内の独立リーグ所属選手を選択した場合は、その人数に含まない。各球団は10名まで指名できるが、他球団がすべて終了した時点で全体で120名に達していない場合は、11人目以降の指名も可能。ドラフト会議を終了した時点で選択された選手が合計120名に達していない場合、引き続き希望球団参加による「育成選手ドラフト」を行う。






まっこんな感じでやっていくわけですよ








5時くらいからTBSで生中継だから見逃せないぞ








我が千葉ロッテは斎藤佑樹をゲットできるのでしょうか








楽しみだぜ










hiro