ゆったり春の息吹を感じながらの鈍行列車の旅


3時間ちょっとの旅でしたが、色々と楽しめましたよ


特に、門司から先、千早までの1時間、若いお嬢様と同席になっちゃいまして、思わずニヤリ


爺様だから安心して座って来たんでしょうね


ま、そんなお話は別にして、明日は又ニヤリのお誘い


博多港から車の回送業務に移って、古賀サービスエリアで昼食中のこと


久しぶりに退職した会社の釣り仲間からの電話


明日、長門の磯を予約したから一緒に行かないかとのお誘い


二つ返事でOK


3時過ぎ、小野田市の某所に納車の後、迎えの車に乗り、早速釣り餌を仕入れにカメヤに直行


我ながら、釣りキチですね~と感心しきり(笑)


前回は時化気味で何の釣果も無かった長門の磯ですが、明日は機嫌よく迎えてくれるかな



下関までの1時間半

車で走る時間とさほど代わらないが、車から見る景色と感じかたが違う

へ~、なるほど、そうなんだ、新たな感動

関門トンネルも、新幹線で通過するのと感覚が違う

走るトンネルが違うのだから、当然なのだが、なぜかワクワクした

門司で再度乗り換え

待ち時間にホームの立ち食いウドン

やっぱ、鈍行の旅、楽しいo(^-^)o
博多港まで車両引き取りに行く

のんびり旅と経費節減のため、在来線を利用することにしたのだが‥

駅の券売機には県内の行先しか料金設定がない
仕方なく窓口に行った。

行く先を告げると、新幹線の乗り継ぎを尋ねられた。

乗車券だけです、と言うと怪訝そうな顔で、新幹線は良いんですか?

だから、乗車券だけっていってるのに‥

今時、在来で遠出する人珍しいのかな~

スタートまで後1週間


何かって?


インタネット上の釣りイベント「第13回チヌ・グレダービー」の開幕である


ひろじぃのチヌ釣り日記-13回ダービータイトル


このイベント、私は確か5回大会位から参加してきた


この大会を通じて、各地の釣り仲間と知り合い、釣りの幅が広がったように思う


山口県近辺の釣り場で、黒鯛やメジナを釣っていた私が、このイベントの懇親会で鶴見や甑島、五島などにも足を伸ばすようになり、釣り方やターゲットも変わって来た


参加者は、過去には北海道から九州までと全国各地に散らばっていたが、現在は近畿圏以西と少し幅が狭まったように思う


特に黒鯛やメジナは、地方により大型の釣れる時期が異なっているため、止むを得ないことなのかもしれないが、又元のように全国から参加者が集って欲しい物である


今回の対象部門は、「黒鯛」「メジナ」「他魚」の3部門


対象期間は、4月1日から7月31日まで


この期間に釣りあげた対象魚の3匹合計長寸で競う


黒鯛は、各地のノッコミ期に合わせた設定期間であり、メジナは梅雨の時期を考えた設定となっている


参加条件は、「キザクラ」社のウキを使ったフカセ釣り


詳しいことは、上のバナーからダービーのホームページにアクセスして欲しいと思います


このサイトには、BBSチャット も設けられており、釣り仲間同士楽しい交流が行われています


参加するしないは別にして、釣り好きな皆さんの情報源にもなるのではないかと思います


キザクラのウキを使ってフカセ釣りを楽しんでおられる方には、参加してみることに価値が有るのではないかと思います


懇親釣り会や、表彰式を兼ねた懇親会ほか、オフ会的なことも開催されているので、釣り仲間を増やしたり情報集めに利用したりと楽しめるのではないでしょうか


参加してみたいという方、おられますかね~

8年ぶりで日御碕灯台に行ってきました


前回は、グラスボートに乗って海から臨んだ灯台ですが、今回は岬の遊歩道を散策しながらゆっくりと楽しんできました

ひろじぃのチヌ釣り日記-日御碕灯台


青い海と空、そして松の緑に映える白亜の灯台です

そして、この灯台下の磯は、見た目とても良い釣りが出来そうな磯が並んでいます


ひろじぃのチヌ釣り日記-灯台下の磯① ひろじぃのチヌ釣り日記-灯台下の磯②


遊歩道から降りることが出来るのですが、上の写真の場所は灯台の真下になり観光客も多いので、一寸釣りをすることは遠慮した方が良いのかな


けれど、灯台周辺の案内看板には釣り場としての案内も出てました~


事実、写真を撮り終えて帰る道すがら、竿ケースを担ぎ、バッカン、道具バックを両手に持ったオジサンが遊歩道を下ってきました


オジサンの向かった先には


ひろじぃのチヌ釣り日記-灯台下の磯③ ひろじぃのチヌ釣り日記-出雲の松島


とても良さげな磯が並んでいます


右の写真は「出雲の松島」と呼ばれている景勝地で、遊歩道に展望台もあります


左の写真の手前の磯は、遊歩道から降りることが出来、オジサンは多分ここに降りたんだろうな~


しかし、一つ残念なのは、磯の先端付近に釣り人が残していったとみられるゴミが2、3落ちていたことです


観光地でもあり、景観の維持のためにもゴミは持ち帰って欲しいですね


今度こちらに来た時は、上がれるものなら左の写真の離磯や、右の写真の沖防に上がってみたいものです