書道家の父を持つ書書道部部長の里子は、書道に対する姿勢で他の部員と衝突してばかり。

そんな時、産産休に入った教員の代わりとして、臨時教教師の池澤が赴任してくる。書道部の顧問となった彼は、まったく教える気がないどころか、里子の書を見てつまらないと言い放つ。

面白くない里子だったが、彼が生徒たちの前で音楽に乗せて書を書くパフォーマンスを見せたことをきっかけに、部の中で何かが大きく変わり始める。







結構前に上映された映画だと思うんですが、今更ながら観ましたw








ホント天邪鬼な性格なので、騒がれてると観ないんですよね( ̄ー ̄)









折からの不況で活気がなくなった自分の住んでいる町を少しでも活性化させようと、書道甲子園なるパフォーマンスを思いつき、それがやがて「ズームインSUPER」で取り上げられ一躍注目の的になった







なんて実話を元に映画化されたものなんですね







ストーリーは上に書いた通りなんだけど








まさに青春映画の王道って感じです  いい意味ですよw







「あぁ こうなるんだろうな」「こういった結末なんだろうな」って、まぁそうあってほしい願望的なストーリーそのまま







気持ちのいい映画でした







こういった何も考えずに楽しめる映画ってのもいいですよね(*´Д`*)