皆様お久しぶりでございます銀のたまご-70P700055_DCE.gif
 
 
 
ここの所調子が悪くダウンしておりました銀のたまご-70P700689_DCE.gif
 
 
 
みんなも体調は十分に気をつけてねぇ銀のたまご-70P700075_DCE.gif
 
 
 
で、今日はたまぁにはちょっと役に立つ話しを銀のたまご-70P700471_DCE.gif
 
 
 
ちょうど季節は、これから初春になりますよねぇ銀のたまご-70P700136_DCE.gifで、季節の変わり目 風邪引きやすい時期って事で
 
 
 
風邪薬と身体の話しです銀のたまご-65P600005_DCE.gif
 
 
 
みんなは具合悪くて、発熱した時なんかは風邪薬を服用するかな?
 
 
 
服用しない人はいいんだけど、服用するひとは、よく考えて服用してね銀のたまご-70P700471_DCE.gif
 
 
 
何故かというと
 
 
 
発熱した時は、風邪薬または解熱剤を飲む
 
 
 
まぁ、当たり前と言えば当たり前だけど
 
 
 
「なんで身体は熱が上がるのか」  これが銀のたまご-65P600616_DCE.gif大事なんです
 
 
知ってる人も多いと思うけど、熱が上がる仕組みを説明するね
 
 
 
まず、身体にウイルスや病原菌が入ってきたとしよう
 
 
 
そーすると、赤血球の中にいる「ヘルパーT細胞」という身体の監視役みたいなのが、まずウイルスなどを検知します
 
 
 
で、すぐさま「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」って、外敵を攻撃する細胞を呼んで、ウイルスなどをNK細胞が攻撃します
 
 
 
この時、身体が元気なら問題なくウイルスなどを殺す事ができるんだけど
 
 
 
身体が疲れてたり、ストレスが溜まっているとNK細胞も弱くなるんだよね銀のたまご-70P700002_DCE.gif
 
 
 
で、NK細胞がウイルスに負けちゃうような事が起こるの
 
 
 
NK細胞が負けたらヤバいでしょ銀のたまご-70P700037_DCE.gif だから、NK細胞が負けそうだったり、ウイルスが強力だったりすると
 
 
 
ヘルパーT細胞が脳に「ヤバいよぉ銀のたまご-70P700037_DCE.gif」って信号を送るの
 
 
 
その信号を受け取った脳は、まず 余計な体力を使わないように、身体に倦怠感を送るの
 
 
 
そうすることによって、体力を温存するのね
 
 
 
で、これだけじゃダメな場合NK細胞を活性化させるために、身体の体温を上昇させるんだ銀のたまご-70P700138_DCE.gif銀のたまご-70P700138_DCE.gif
 
 
 
NK細胞が最も活発に動ける体温は、役38°前後なの
 
 
 
で、その辺まで体温を上げてウイルスを駆除するんだ銀のたまご-70P700471_DCE.gif
 
 
 
こんな感じで、身体は事故防衛してるんだけど
 
 
 
こんな時に、もし解熱剤を服用したら…………
 
 
 
そう 自分の身体を余計に悪くしちゃう場合もあるのね銀のたまご-70P700689_DCE.gif
 
 
 
だから、何でもかんでも薬を飲むのがいいって訳じゃないんだ
 
 
 
特にNK細胞は、普段身体に発生してるガン細胞の死滅も行ってるから、
 
 
 
くれぐれも薬の多用は気をつけてね銀のたまご-65P600035_DCE.gif
 
 
 
以上  たまにはためになる話しでした銀のたまご-70P700471_DCE.gif