夜遅くの散歩
ここ数日毎日書き始めになってしまっていますが、明け方の冷え込みが徐々に厳しくなって来ました。
朝起きるとリョウも毛布にくるまっていて夜寝入った時と変わらないポジションでいるます。
夏場は寝がえりをうったりあらわもない姿で寝ていたりという事も有りましたが、動かないで丸まって寝ているのは季節が確実に変わってきた証拠ですね。
昨晩は帰宅が遅かったのでアイルの散歩へ出かけたのも10時頃でした。
土手沿いをを歩いていて、さすがにこの時間になるとすれ違う人は居ませんね。
暗い中、小さな懐中電灯一つで、アイルと一緒に歩いているととても静かです。
聞こえるのは遠くの車の音と近くではアイルの息の音のみです。
時間が変わると同じコースを通っても雰囲気が全然違いますね。
新鮮な体験でした。
川の対岸の大型店舗の電気の光もとても綺麗に感じるのは雰囲気が違いからでしょうか。
そんな雰囲気を楽しみながら何時もより少しゆっくり目に歩いて帰路につきました。
そんな何時もと違う歩調に違和感を感じるのか、しきりに顔を覗き込んでくるアイル
ゆっくり目の散歩を終えて帰宅すると時間は既に11時近かったので風呂に入ってこの日は就寝しました。
今日のリョウとアイル
我が家の犬達は梨が好物です。
まあ、アイルの方は何でも食べるので特にかどうかは微妙ですが、その点、リョウははっきりしています。
しかし、なしだけは眼の色が違います。
実りの秋だけの特権かな。
励みになります、よろしくね
