夏の終わりに思う事 | ヒロキとリョウとアイルの平凡日記

夏の終わりに思う事

8月も終了します。
いよいよ今年の夏も終わりますね。


今年の夏は夏らしい日は少なかったように思いますが、それは陽気だけではなく、イベントの方も少なかった様に思います。
特に花火大会は全国的に縮小、又は中止になったイベントも多く、ヒロキが住んでいる伊勢崎市でもいち早く中止を打ち出しました。
来年もどうなる事か・・・
花火大会はほぼ地元の企業からのスポンサードで維持されている所が多く、軒並み撤退だったようです。
予算的には昨年の半分位しか集まらなかったようで、それでは難しんでしょうね。


イベントは今年だけ中止で翌年はまた、というのはなかなか難しいと思います。
経験と人の継承は1年空いただけで失われてしまう物は測り知れません。
昨年までの伊勢崎での花火大会は近郊の同様のイベントと比べても内容的のも運営的のもとてもレベルが高い物だったと思います。
それは急に出来た物ではなく、年々培われて来た物です。
それが1年無かっただけでも継承が無い訳ですから大きく後退してしまうでしょうね。


ヒロキも毎年近くまでは行きませんが、近所の土手からワン達を連れて毎年見物していたので話を聞いた時はとても残念でした。
急に今まで通りのイベントは難しいと思いますが、来年は是非復活してほしいですね。
ただ、一度離れたスポンサーはまた付くか微妙ですけどね・・・


昨晩は遅くまでテレビがヒートアップしていましたね。
まるでお祭り騒ぎのようでした。
ただ、決して明るい展望が開けている訳ではないのですけどね・・・


選挙の結果は概ね有権者の思惑通りに進み、民主が圧倒でした。
しかし、国民の大多数の思惑通り民主が勝ち、自民党が惨敗の結果になったのですが、そうなればなったで今度はあまりにも多くの当選がある事への懸念が噴出しています。
まあ、どちらの頃んでも問題は山積なのですから出てくるべくして出てきた問題なんですけどね。
日本の政治が有権者も政治家、そもそも仕組み自体が成熟していないのでしょうね。
まだまだ歪です。
今回の政権交代が産みの苦しみになるか飛躍の切っ掛けになるかはまだ判りませんが、成熟の過程として必要なんでしょうね。
そもそも民主主義国家と言っても自分たちで憲法を作った事のない国なのですから、ここでもう一度見つめ直す機会いが来たのかもしれません。
教育費無料だとか、高速料無料だとか、揮発油税撤廃等。。。目先の事に目を奪われないで、もっと本質的な事に重点を置くべきではないでしょうか。
そうしないと4年後、民主党が今の自民党の様な体たらくになっていた場合、もう後が無くなってしまいます。
ある意味、これからの4年間は日本の政治の地固めの時なのかもしれませんね。


民族せいなのか熱しやすく冷めやすい
今、ここ数日はやれ政権交代だとか、政治の若返りだとか騒いでおいて1ヶ月後には沈静化してしまって無関心では元も子もないのですから
しっかりと国民全体で監視をしてゆく必要がありますね。


今日のリョウとアイル

今日は涼しかったですね。

久しぶりにエアコンの要らない陽気でアイルも自然の温度で久しぶりに過ごしました。
明日はどうですかね。


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