気象の変化 | ヒロキとリョウとアイルの平凡日記

気象の変化

関東地方平野部では桜も散ってこれから初夏に向かって徐々に暖かくなってきています。
近くの公園も淡いピンクから濃いい緑へ色を変えてきています。
今年の夏はどのようになるのでしょう。
気象予報を見ると異常気象の話になると地球温暖化の影響が話題にのぼる事が多いですが、こう極端な気候が続くと心配になります。
本来自然の変化は緩やかなはずなのに、毎年これだけ気温や気象が例年にない状態が極端になってくると不安が募るのはすごく当然に思います。
つい数年前のテレビで専門家と称する人達にキャスターの女性が『この気象の異常は地球温暖化のせいでは?』と投げかけたのに対し、一過性の気象の変化でそのように思うのは素人の考えだというような趣旨のコメントをしていたのが滑稽に感じます。
このまま温暖化が進むと日本でも四季が無くなり亜熱帯となり、今までなかった伝染病が発生し、『ツバル共和国』とい南方の島国ではこのまま行くと20年位で国土が水没して国民全員が移住する事になりそうだとか。
そんな話を聞くともう待った無しと言うか、手遅れと言うかの状態になっているのではないでしょうか。
数年前から見られる、サンゴの白化現象、越前クラゲの大量発生、今まで居なかった地域にでの魚の大量等等、伊豆へダイビングへ行くと季節来遊魚という言葉自体がそう遠くない間に死語になるかもしれません。
人間には自然を壊す事はに容易に出来てしまいますが、コントロールする事は今の所出来ません。
ですからここまで進んでしまった温暖化の状態を戻す事は簡単ではないはずです。
今できる事は維持する、または遅らせる事くらいではないでしょうか。
ですから、今出来る事は今やらないといけないんでしょうね。
今生きている大部分の人は生きている間は・・・危機感が無いのかもしれません。
しかし、手遅れにならない内に
もしかしたら手遅れかもしれませんけれど・・・
ヒロキが見てきて数年で伊豆の海の状況がこれだけ変わったは危機的でしょうから・・・


今日のリョウとアイル
公園に散歩で出かけると新緑を感じます。
普段と変わらない散歩ですが心なしかリョウの足取りも軽く見えるのは気のせいでしょうか。
これから初夏に掛けて気持ちの良い季節になって気分も明るくなりますよね。
ワン達も同じなのかな。


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