昨日の続き | ヒロキとリョウとアイルの平凡日記

昨日の続き

北京オリンピック続きで今日はこんな話題を


産地偽装、中国での農薬混入等
生きて行く上での基本的なものまでが安心して買えないこのご時世
どうなんでしょう・・・

中国政府の対応と日本政府の対応に疑問を感じつつ

ワン用のフードも同様で、昨年発生したドッグフードアメリカでの中国産フードによる死亡事件は大変話題になりました。
最近では人間の物同様にワン用のフード、おやつも産地を確認する習慣がついてしまいました。

中国での事が話題に上っていた頃はその辺の法整備が途上の国の事、産地だけを確認して避けていれば良かったけれど、牛肉偽装、鰻の産地偽装、の例を挙げる通りとてもそれだけでは回避出来ません。
牛肉に関して言えば某飛騨牛の偽装を行った業者は狂牛病の未検査の肉まで扱っていた疑いがあるほど、とても自分が扱っている商品で消費者に対する責任なんて微塵も感じられません。
消費者は何を基準に購入すれば良いのでしょうか。
しかし、まだ人間は色々な食物を摂取しているからリスクを軽減出来ます。
ワンの場合、通常は決まったフードを常に継続して摂取しています。
ですから人間に比べて食物から受ける影響は人間の比ではないと思います。
それだからこのようはモラルの全くない会社の製品は怖いのです。
そのうえもっとたちが悪いのが、経営者の責任
大体このような事が起きると責任転嫁を行う経営者が出て来ます。
従業員の責任、取引先(主に下請けかな)の責任等他に転嫁して自分の身の潔白を言い張ります。
そもそもそんな会社の成り立ち自体が成立していないのではないでしょうか。

確かに、最初の中国産云々についてだけ言えば安い物を求めすぎる消費者にも原因があったかもしれません。
しかし、その後の産地偽装等のような問題についてはどう見ても消費者サイドに原因が無いし逆にいえば消費者の良い物を食べようとした事に対してつけ込んだ卑劣な方法です。
皆が皆こんな業者ばかりとは思いたくありませんが、それぞれの業界毎に隠本腰を入れて自己浄化機能を設けないとこんな業者はまだまだ出てくるでしょう。
これは対岸の火ではないです。
今回のような悪質なケースでは残念ながら国の機能では防げないでしょうし、汎用的な監視機関では残念ながら防げないでしょう。
さらに消費者側ではとても判断つかない事ですから・・・


今日のリョウとアイル

暑日が続きますね。

そのせいかワンズ寝てばかり

特にリョウは暑く苦しいほどにヒロキに纏わりついて来ます。

昼寝する時も押しをくっつけてたりして・・・

まあ、これもなんだか可愛いんですけどね




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