それぞれに合った事 | ヒロキとリョウとアイルの平凡日記

それぞれに合った事

色々な躾のHow To本を見ていると、必ずと言って良いほど出てくるのがアイコンタクト

確かにトレーニングを行って行く上で基本であり一番重要な事ですよね。
しかし、なかなか出来ていないののも事実
実際に書籍を取って見てもどの本に共通しているのは必要性は説いていても、では実際にトレーニング方法の欄に行って見ても書いてある事は通りいっぺんで抽象的な事が書いてあるのがほとんどですよね。
まあ、そういった本を否定するつもりはないけれど、躾でもトレーニングでもワンによっても千差万別だし、ワンだけでなく飼い主さんも千差万別ですよね。
私自身一介の飼い主にしか過ぎないし、トレーニングについては素人なので人に教える事は出来ませんが、自分自身の経験からの話ですが、良くいわれるのが人と犬との距離感
ワンにとって飼い主さんの存在位置
確かにワンにとって飼い主さんはかけがえのない存在のはず(希望的観測)
しかし、その度合いは飼い主とワン毎にまちまちですよね。
ある飼い主さんとワンを見てみると、ワンにとって飼い主さんが一番でいつも飼い主さんに注目していて友達のワンも他の人も気にならない場合もあるとすれば
ある飼い主さんとワンを見てみると、友達のワンと遊んでいたり、おもちゃがあると飼い主さんが呼んでも聞こえないか聞こえないふりをしてしまって好き勝手をしてしまう場合も見受けられます。
飼い主さんにとってどちらが良いかは飼い主さん次第だと思いますけれど、ヒロキにとっては前者で居てほしいし、大体の飼い主さんは前者を望みますよね。
しかし、これがなかなかうまくいっていないのも事実

訓練競技会へ行くと判りますが、競技へ参加するワンを他のワンにあいさつさせようとか遊ばせようとかは決してしません。
これは飼い主さんとが一番でそれよりも楽しい事を教えない為だそうです。
まあ、これは普通の飼い主さんには酷だし、もう少し大らかに行きたいですよね。
でも、最低限ワンにとっての優先度は飼い主さんでなくてな効果的な躾が出来ないのも事実だし難しところです。
なんだかこういう風に書いてしまうとい結局結論が出ないで堂々巡りになってしまいそうなので、自分自身の経験と色々な人から注意される事を挙げます。
『人とワンとの距離感』
これは必ず言われます。
あまりにも近すぎるとワンにとって居て当たり前
その為に呼んでも来なくなってしまったり、他の遊びが有るとそちらに気を取られてしまう。
そうなるとアイコンタクトなんてとても無理
そもそも、他に楽しい事があるのに見る訳がない。
人間もそうですよね。
楽しい事が有ればわざわざそれを切り上げてつまらない方になんか来ないし。
そうなってしまうとワンにとって飼い主さんと居るのはつまらない事になってしまっているのですね。
確かに、最愛のワンと楽しく過ごしたい気持ちは大いに判りますが(実際自分自身もそうでした)お互いにとって、いつでも新鮮な関係の方が楽しいと思います。
この辺が上手く行くとアイコンタクトはもちろん事、ハウストレーニングやお留守番とかも良い方向に向かいますよね。
この辺が経験談です。
まあ、最初にも書きましたけれど、飼い主さんとワンとの関係は千差万別なのでみんながみんな同じ方法で上手く行くとは限りませんけよね。
そんな色々工夫していって行くところがまた楽しいんですけど。

コンピュータやロボットではないのだから杓子定規には行かないですね。
躾も訓練もお休みは無いようです。

今日のリョウとアイル

リョウのヒート2日目です。

心なしかだるそうなのは気のせいでしょうかはてなマーク

何時もよりゴロゴロしているのが長いような

大人しくさせておきましょう。


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