丸ちゃんっていわゆる対極にあるものを持っている気がしていて。
すっごい不思議だったんだけれども。
あれだけふざけているのに、物静かに見えることがあったり。紡ぐ言葉が誠実で、真っ直ぐであったり。
陰と陽、両方感じるところ。
あれだけ歌も踊りも、お芝居も、ベースも、なんでも器用にこなすのに、一方では不器用と人に称されるところ。
ワイワイ大勢を好みそうなのに、ひとりが楽と思ってそうなところ。
その根底にあるものって、真面目さなのかと思う。
どんな丸ちゃんも、基本真面目だから、どれだけふざけても、それだけにならない。
求められることに、応えたい真面目さなんじゃないかな🤔
一見ふざけてて、なんでもありに思われるけど、実は真面目で繊細で気遣いであるから。
そういう人って、周りから誤解され、なんでもこの人には言っても、許されるような雰囲気になってしまう。
でも本当は違う。
普通の人以上に傷ついてしまうこともある。
本当はなんでもありではないからね。
丸ちゃんもそうなんじゃないかな?
そして、真面目といえば、ファンに対しても、
誠実そのもの。
スキャンダルがないのも、いつもファンに寄り添ってくれるのも、プロ意識の高さ、真面目さゆえなんだろう。