2000年以上の歴史をもつ中医学の考えを基礎にした食事法が薬膳です✨

中医学とは三大伝統医学の一つで東洋医学や漢方などとも呼ばれているの😲

薬膳を作る上で中医学に基づいたルールがあり、その人の症状を見て食材を選び、調理法を考えるのが本当の薬膳のあり方👩‍🍳

最初に意識してほしいのが、自分の体質が熱証なのか、寒証なのかということ☺

熱証、寒証と初めて耳にする方もいると思うけど、ここが基本だから、よくご自分の体をチェックしてね💕

熱証の方の特徴は、体感として常に火照りや熱感があり、顔色も赤く、手足も熱い😳
喉や口も渇き、飲み物も温かいものより冷たいものが好きでしょう🍹
性格はテンションが高く、せっかちで、競争社会に向いています💨

反対に寒証の方の特徴は、体感としては寒く、顔色は白かったり青白かったりします😰
手足も冷たいです👐👣
喉や口もさほど渇かず、飲み物も温かいものをほしがります🍵
性格はテンションが低く、スローテンポなマイペースな方が多いでしょう🚶‍♀

例えば便秘だからと言って腸を滑らかにする食材、こんにゃくやバナナを食べて便秘が改善するのは、おそらく熱証の方だけ😲
人間の体は熱証でも寒証であってもダメなの⤵️

どちらかに傾いている状態だと、何かしら体の不調を感じます😫
それなので熱証の人に体を冷やすこんにゃくやバナナ🍌は適していますが、寒証の人がそれを食べると、さらに体が冷えるという訳です😱

それでは寒証の人にはどの食材が向いているのか…寒証の方には納豆や甘酒が向いています🙆
納豆に亜麻仁油を入れるとなおいいかも✨
薬膳料理は最近注目されています👩‍🍳
沢山の薬膳料理店も見かけるようになりました💕

けれど、自分の体に良い薬膳を見分けるには、少しの知識が必要です😄
次回はもっと寒証と熱証の方の食材に注目していきましょう✨