私の父親は今年75歳になります。掃除や庭整理など何でも一人でこなす元気な人です。


しかしここ数年で年齢のせいか、軽く小ボケをするようになってきました。

世間一般に言う、「同じ事を何回も聞いてくる」や「いつも同じものを探している」など、みなさんがご存知の症状がチラホラ目立ってくるようになってきました。


そんな父親と今日、大ゲンカ寸前までもめる出来事がありました。


いきなり父親が私に、「おれの貯金箱から100円玉だけ盗んでるだろ!中身覗いたら100円玉だけやけに少ないんだよなー。もし盗んだのであれば正直に言え!」と言われましたσ(^_^;)

私は唖然としながらも、ちょい強めの口調で言い返しました。


「おいおい・・・。貯金箱の存在自体すら知らない私が、どうやって貯金箱から100円玉だけ器用に抜き取るんだ!!」と・・・。


先々週も「タンスから靴下を盗んでるだろ!」と言われたばかりでした。なにが嬉しくて他人の靴下を履くのか・・・。しかも、わざわざ人のタンスを開けて靴下取るなんて(-。-;)ぜってーしないし(怒)


また始まったかと半分呆れながらも、とりあえず何事もなかったように軽く受け流してとっとと遊びに出かけました。


夕方家に帰ってくると、父親はいつもどおり何も無かったかのように野球中継を楽しんでいるのでした。おそらく100円玉の件はすっかり忘れているのだろうとσ(^_^;)


こっちから反論しても折れるような父親ではないのはよくわかってます。もちろんケンカなんてする気もまったく無いので、言われたことは極力受け流して日々を過ごそうと心に誓った日なのでした。

以前のブログにも載せたのですが、私はうどんが大好きです。

おそらく先祖は香川県人か関西人だったのではないかと思うくらいです。


うどん好きになったきっかけは、高校のときの修学旅行でした。

お決まりの京都寺院巡りをしていたのですが、なぜか私のグループだけ

奈良県に脱出し、10円玉の裏(平等院)を見に行ったり、鹿と戯れてました。


その時たまたま立ち寄ったうどん屋さんで、私は衝撃を受けました。


だしを一口いただくと・・・、「なななんと上品な味なんだ!!!」

それからは一言もしゃべらず、黙々と食するのでした。


私の住んでいる地域のうどんだしは、濃い色しょうゆ(関東風)なので

あの関西風の上品なだしは、一切口にしたことがありませんでした。


それからは関西だし欲しさに、近所のうどん屋さんを巡り歩き

かろうじて味が近いお店を見つけました。もちろん常連になるまで

通いつめましたが、そういう貴重なお店に限って”なぞの閉店”が

あるんですよね。なんの告知も無く、突然の閉店ガラガラ・・・。

それから十数年、関西だしを口にできず歳をとっていきました。


そして2年ほど前に、ようやく香川のうどん専門店が近所に出店してきました!!


香川のうどんは関西圏のだしと若干違うのですが、それでも薄味の上品だしは

私にぴったりです。昨日も食べに行っちゃいました(;^_^ ※週2ペースです。





私の住んでいる家の窓からは夜景が見えます。

写真に撮りましたが、思うようにうまく撮れませんでした。

(わかりずらくてすいません・・・・。)

夏には花火大会も楽しめます。引越してきた頃は周りの家も少なく、花火は特等席で見られましたが、数十年経つとだんだん新しい家で視界が狭くなりました。

今では大きな花火がわずかに顔を出すぐらいで、あとは「ドーン!」という音を楽しむくらいです。

寒い日が続いていますが、もうすぐあったかくなりますね。

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