以前にもブログに書いたのですが、75歳の私の父は最近ちょいと小ボケの傾向にあります。毎日同じものを探したり、さっき聞いたことをまた聞きなおしたりなど、俗に言うアレです。
夕方、私が用事から帰ってくると、父はいつもの居間のソファーに寝そべり(一日中寝そべってる)、どこかだらしのない顔をして、私にこう言いました。
「俺風邪ひいてるから近寄るな!うつらないよにしろよ!」だって・・・。
おいおい・・・。
じゃー寝なさい!さっさと布団に入れよ!!ヽ(`Д´)ノ
心の中でそう叫んで、急いで自分の部屋に逃げ込みました。私も風邪ひきたくないので・・・。
普段は午後7時前には確実に自分の布団に入っているのに、今日に限って、しかも風邪をひいておもいっきり鼻をたらしている状態で堂々と居間で寝そべるな!!って心の中で叫んでました・・・。
先日、私の良きパートナーが勤め先の病院から”痴呆症”のあらゆる資料をもらってきたので熟読しました。すべての項目において「うんうん、あるある!」と、終始うなずきっぱなしでした。
やはり私の父は”痴呆症”なんだなーと、改めて実感。程度までは不明だが、確実に症状が目に見えてる。
病院に連れてって、少しでも改善できるようにしたいんですが、とにかく頑固!意地っ張り!!あー言えばこー言う!!!まず言う事を聞かない・・・。
子供だ・・・。ガキだ・・・。
先ほどの資料を母親に渡したところ、直接は見せずに茶の間のテーブルにさりげなく置いておくとのこと。自覚してくれればいいんだけど・・・。