例年に無く大盤振る舞いの契約が飛び交った今オフ。
信じれますか?
オールスターにも出たこと無い選手が。
年30億近くもらうなんて…。
ちなみにレブロンが30億です。
信じれますか?
突出した成績を残してもいないのに。
S・カリーよりお給料もらうベンチ選手が続出している事に。
まぁ他のチームはそうやって自分たちの首を絞めて自滅してくれればいーのさ。
ペイサーズは堅実、かつ的確な補給を施してくれました。
ペイサーズの今オフの補強。
【獲得】
J・ティーグ(←ホークス)
A・ジェファーソン(←ホークス)
T・ヤング(←ネッツ)
A・ブルックス(←ブルズ)
J・エバンス(←マーベリックス)
G・ニアン(←ドラフト2巡目50位)
【放出】
G・ヒル(→ジャズ)
I・マヒンミ(→ウィザーズ)
S・ヒル(→ペリカンズ)
J・ヒル(→ウルブス)
T・ローソン(→キングス)
まずはティーグから。
スピードとシュート力、アシスト能力が高いPGです。
ドライブインからのアシストが圧倒的に少ない印象のある(個人的に)ペイサーズにとっては。
たまらない補強です。
G・ヒルと比べて、得点、アシスト、ゲームの組み立て方など多くの項目で改善されると思います。
ちょっとディフェンスが心配ですが。
実はティーグの方が優っている部分もあるようで。
そこまで心配しないようにします。
ジェファーソン。
ちょっと怪我の影響で市場相場が下落しかけていた時に。
うまく適正金額で獲得したセンターです。
昔っからインサイドのポストプレイに定評があり。
ウルブス、怪我前まではホーネッツでエースを務めていました。
インサイドに安定した得点源がいるのはいー事ですね。
ただ何点か心配事ですが。
近年のペイサーズでは展開力の欠如?からか。
インサイド選手の得点が伸びない傾向があります。
ヒバートはからっきしでしたし。
ウェストも年々アベレージを下げて行きました。
アップテンポなバスケを目指す中。
あまり走るイメージのないジェファーソンをどぉ活用していくか。
N・マクミラン新HCの手腕が楽しみです。
アップテンポなバスケにピッタリハマりそうなのが、ネッツから獲得したT・ヤングです。
上背はないですが。
身体能力が高いPFです。
起用法次第では得点、リバウンドで二桁が狙える選手です。
ジェファーソン、M・ターナーだけでは不安だったインサイドに頼りになる補強となりました。
うん、本当殆どなんの見返りも無く獲得出来た点がまたいーですよね。
(今年のドラフト20位指名選手とトレードだった気が。)
マジステキ。
ブルックス、エバンスの獲得は少々驚きましたが。
うまくロスターに残れればいーですね(棒読み)。
ブルックスはまぁ、実績もあるし。
J・ヤングが育つまでの見本とゆー位置づけでしょうか。
あまりヤングの活躍を奪ってほしくはないですかま。
いかんせん、ヤングはまだ学ばないと行けない事が多すぎるので。
戦力的な…とゆーより、教育係りとして期待します。
ドラフトで指名されたニアンは、誰?
とゆー感じのSFですが。
サマーリーグの感じからは。
バスケIQもそこそこ高く、中外行けそうな印象でした。
移籍しちゃったS・ヒル的な感じでしょうか。
決してスター選手になれる…とゆー感じでは現時点ではないですが。
ストレッチ4も視野に入れて経験を積ましていくのではと思います。
次は放出選手です。