来季の陣容。 | hiroのブログ

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アメリカプロバスケットボールリーグ(NBA)のインディアナ・ペイサーズの出来事や、その他の情報をちょこちょこ載っけていきます。

あと、たまーにあやふやな思い出話と、自分のバスケ日記と、最近誕生した息子の親バカ日記もあります。

大方のFA契約を終え、来季の陣容が徐々に見えてきました。

ペイサーズはバードさんの言う通り、スモールラインナップを実践するロスター構成になってきてます。

PG  G・ヒル  R・スタッキー J・ヤング

SG  M・エリス  CJ・マイルズ  

SF  P・ジョージ  S・ヒル  C・バティンガー  G・ロビンソン3世

PF  M・ターナー  L・アレン  S・ウェッティントン  R・クリスマス

C  J・ヒル  I・マヒンミ

未契約:D・スローン

【in】
M・エリス(←マーベリックス)
J・ヒル(←レイカーズ)
C・バティンガー(←ウルブス)
M・ターナー(ドラフト)
J・ヤング(ドラフト)
G・ロビンソン3世(FA)
R・クリスマス(←キャバリアーズ)

【out】
D・ウェスト(→スパーズ)
R・ヒバート(→レイカーズ)
L・スコラ(→ラプターズ)
D・ルデス(→ウルブス)
C・コープランド(→バックス)

こんな感じですかね。

ウェスト、ヒバート、スコラ辺りの移籍は正直ショックです。

未だに言いますが、現在の布陣でもぅ1シーズンやって欲しかったです。

ただフロントの思惑もわからなくもないです。

スモールラインナップにしないのであれば。

ヒバートの安定した活躍、更に優勝を狙うには覚醒が必須です。

しかし、当のヒバートは今シーズン、ジョージが抜けた後。

ディフェンスはもとより、オフェンスでも貢献してもらいたかった所が。

全く存在感を示せず。

すると必然的に攻撃のオプションはアウトサイドへ移行してしまいます。

現に今シーズンはマイルズ、ヒル、スタッキーらアウトサイドが中心でした。

このまま安定しない選手を据え、今のスモールラインナップの流れに逆らうより。

流れに身を任せ、大幅なロスター変更も仕方ないのかなと。

ただ、そーなるとウェスト、スコラの攻撃オプションも減っていくわけで。

それでもアウトサイドがウォリアーズのように破壊力があるものであれば。

ウェストも優勝する可能性を信じて残ってくれたと思いますが。

残念ながら、そこまでのアウトサイド能力は今のメンバーにはありません。

年齢的なものを考えて、優勝候補から数歩後退したチームで。

徐々に減る役割を受け入れるより。

優勝の可能性があるチームへの移籍は確かに正しいのかもしれません。

できる事ならもっと見返りがある放出をして欲しかったです。

せめてレイカーズの1巡目を引き出せよ…。

で、来季の注目ですが。

もちろんジョージ、エリスを中心としたバスケットを展開していきます。

その中でせっかくトリプルヒルが揃ったので、ジョージ、エリスを輝かせる為に。

この3人に期待してます。

G・ヒルは、スモールラインナップを指揮する司令塔として。

S・ヒルは、ディフェンスストッパーとオフェンスの潤滑油として。

J・ヒルは、数少ないインサイドプレーヤーとして。

正直現状だと今年と同じ成績が残せればいーかなぁ?くらいです。

怪我明けのジョージ。

チーム初年度のエリス。

チーム全体としても、今までの戦い方をガラッと変えるので。

チーム力が上がってくるのは中盤以降でしょう。

だからと言って負け続けていーわけでもないので。

この3人が中心の2人を支えほしいと思ってます。

ウチ的にはS・ヒルは、ウォリアーズのD・グリーン的な事をやらせてもいーように思うんですが。

ジョージが4番やるよりですね。

PG:G・ヒル

SG:M・エリス

SF:P・ジョージ

PF:S・ヒル

C:J・ヒル

ヒルばっか。

これがとってもしっくりくる。

とりあえず来シーズンも我慢の年になりそうですけどね。