アメリカの優勝。 | hiroのブログ

hiroのブログ

アメリカプロバスケットボールリーグ(NBA)のインディアナ・ペイサーズの出来事や、その他の情報をちょこちょこ載っけていきます。

あと、たまーにあやふやな思い出話と、自分のバスケ日記と、最近誕生した息子の親バカ日記もあります。

書こう書こう思って気付いたらだいぶ経ってしまってました。

バスケのW杯がアメリカの優勝で幕を閉じました。

強かったですね。

実力も運も…(´・ω・`)

全試合の平均得点差30点ほどらしいです。

正直、もっと苦戦すると思ってました。

スペイン、フランスだけでなく。

セルビアやギリシャ、リトアニアなんかにも。









今回のメンバーは比較的若手が多く、ビックネーム不在とゆーことでBチームとも揶揄されたそうです。

それでもK・デュラント、P・ジョージがいればと思ったんですが…。

色々あって2人とも離脱。

G過多、インサイド薄のバランス構成もあり。

結構心配してました。

国際大会だとかなりのやる気を見せるP・ガソル、M・ガソル、S・イバカがいるスペインに対抗できるのかと?

ただ、そんな心配はあっという間に消えてなくなりました。

予選で20点差をつけて勝利していたフランス相手の決勝トーナメントで。

スペインまさかの敗戦。

3Pが全く入らず、得点も50点台と伸びず。

T・パーカー不在のフランスに敗れました。

本当に今回のスペインはアメリカに次ぐタレント揃いでしかも地元開催。

それが4強にも残れないなんて…。

そして、打倒アメリカの1番手になったかと思ったフランスも。

セルビア相手に敗戦…。

それならもぅセルビアがアメリカを…なんて思いましたが。

やっぱりアメリカは強かった…。

アメリカはK・アーヴィング、S・カリー、K・トンプソン、J・ハーデン、K・ファリード、A・デイビス辺りはコンスタントに活躍していたようです。

D・ローズはまだ完全復活とは行かないまでも、NBAの開幕に向け、国際大会で実戦を経験出来たのはブルズにとっては良かったのかもしれませんね。

これでアメリカはいち早く次回のオリンピックの出場権を獲得しました。

今大会で注目を浴びたのはもちろんアメリカ、スペインなんですが。

他にも注目を浴びたチームがありました。

まずはセルビア。

予選はスペイン、フランス、ブラジルと同組ながら。

あれよあれよとファイナルにまでたどり着き、今大会で改めて強さを発揮しました。

ここは独立やなんやらで分裂を繰り返していますが、次から次へと有力選手が出てきます。

ちなみにNBA選手は2人しかいません。

中心選手はM・テオドシッチ。

N・クリスティッチは元NBA選手。

N・ネドシッチ、B・ボクダノビッチはウォリアーズ、サンズに所属してます。

次はセネガルです。

国際大会での勝ち星がしばらくなかったセネガルですが今大会は躍進を遂げました。

中心となったのはウルブスに所属のG・ジェング。

ウチも名前しか知らないレアプレイヤーです。

もしかしたらK・ラブが抜けたウルブスでブレイクするかもしれないですね。

最後はフィリピン。

何故かA・ブラッチが代表としてプレイするウルトラCを繰り出したものの。

戦績には結びつかず。

アジア代表として躍進を期待しましたが…。

ただブラッチの活躍もあって僅差での敗戦がいくつかありました。

とりあえず早く日本も強化に乗り出してほしいですね。