各チーム約10試合程消化しました。
開幕から1ヶ月経ちそうですが、何が始まるかと言うと、低迷チームのHC交代です。
ほとんど期待されていないチームであれば、長期的な視野である程度大目にに見てもらえるのですが。
目標に対し、このままのチーム状態だとマズイと判断されると即切られる…。
そんな世界です。
例えば昨シーズンなんかは、レイカーズが開幕4試合でHC交代なんてありましたからね。
ちょっと早いかもですが、既に危ういチームもあるので、予想したいと思います。
ウィザーズ:R・ウィットマン
J・ウォールも復帰し、久々に開幕からけが人がいない状態で始まったにも関わらず。
開幕から2勝7敗と出遅れました。
昨シーズンJ・ウォール復帰後を勝率5割で行ったことを考えると何かがおかしいです。
もし、このまま改善の兆しが見えないと、真っ先にいなくなってしまうかもしれません。
ニックス:M・ウッドソン
補強がうまくいかなかったとは言え、昨シーズンの出来からいくと今の勝率は黄色信号のニックス。
C・アンソニーの相変わらずの孤軍奮闘が続きますが、ようやく出てきたJR・スミスままだ本調子じゃないです。
A・バレリャーニも予想通りの具合ですし…。
一部でI・シャンパート↔️K・ファリードや、R・ロンドの獲得の噂が立つ時点で、チーム周辺に早く何かを変えようとゆー気配を感じます。
どーなるでしょう…。
グリズリーズ:D・イェーガー
昨シーズンカンファレンスファイナルまで進み、大きなメンバー変更もなかったグリズリーズ。
今シーズンは開幕から少し元気がありません。
イェーガーがどんなプレイスタイルを持ち込んでいるのかわかりませんが、例え勝率5割でもプレイオフに出られないのがウェストです。
ここ2試合ようやくZ・ランドルフに復調の気配があるので、思い過ごしならいーんですが…。
ラプターズ:D・ケーシー。
ウィザーズもそうですが、今年はプレイオフ進出が目標のチームですが、あまりチーム状態は思っていたほど良くないよーに見えます。
ケーシーは元々ディフェンスに定評のあるコーチでした。
2年前は一定の効果が出ましたが、昨シーズンは崩壊してしまいました。
元凶?のバレリャーニを放出し、今シーズンは改善されるかと思いましたが…。
ペリカンズ:M・ウィリアムス
昨シーズンから積極的な補強を行い、躍進が期待されてました。
A・デイビスが昨シーズンより逞しくなってチームの柱になりそうな気配が漂ってます。
ただ、心配なのはT・エバンスの使い方。
キングスから移籍してきましたが、どーにもスタッツからだけだと噛み合ってるとは思えない。
E・ゴードンは未だに移籍願望ありそうだし…。
内部分裂してしまわないか心配です。
ジャズ:T・コービン
今シーズンは始まる前から評価は低かったですが、ここまで出だしつまづくとは思いませんでした。
昨シーズン、D・フェイバーズ、E・キャンター、A・バークスは控えからいー感じの活躍を見せ、期待を持たせてくれてました。
恐らく首脳陣も彼らの成長具合を見て、A・ジェファーソン、P・ミルサップ、M・ウィリアムスを放出したのだと思います。
ただ、そんな彼らは開幕からあまり変化が見られません。
スタッツは良くなっていますが、単に出場時間が増えたことによるものだと思います。
T・バーグが開幕から怪我で離脱してしまったことは確かに痛かったですが…。
共に下位に沈む2つのチームのウィットマンとコービン…。
ここから巻き返しなるでしょうか?
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