とりあえず各シリーズのgame1が終わりました。
驚きはブルズ@ヒート。
ブルズ勝っちゃいました。
試合詳細は見てないんでわかりませんが、終盤のラスト2分間ヒートのオフェンスを封じたらしいです。
ヒートのホームで、90点以下に抑えるなんて…。
ブルズの底力恐ろしいです。
逆にヒートは試合感覚が空いてしまったことが影響あったんでしょうか?
二桁得点はレブロンとウェイドだけでした。
リバウンドでもやはり差が出ましたので、ブルズの体力が持つ限りこのシリーズはわかんないですね。
まだヒート有利とは思ってますけど…。
ウォリアーズ@スパーズもすごい試合してました。
game1から2OTの末、最後はE・ジノビリの逆転3Pでスパーズがホームで辛勝。
敗れはしましたがS・カリーが止まりません。
44得点…。
ただ他の選手にもアシストしながら(11a)この活躍。
ちょっとTOが多かったのが気掛かりですが。
次戦からスパーズもディフェンスを変えてくるとは思うんですけど。
ここまではファーストラウンドのナゲッツ戦と同じです。
game1A・ミラーに決勝点決められたものの、次戦勝利し波に乗っちゃいました。
次戦楽しみです。
ペイサーズ@ニックスも、予想に反しペイサーズが勝利。
得点源がC・アンソニーとJR・スミスになっているニックスに対しうまくディフェンスできたと思います。
次戦、ニックスはスタートをイジらないらしいですが、同じ結果にはならないんだろうなぁ…と早くも不安がいっぱいです。
グリズリーズ@サンダーは意外と早く決着着くかも…なんて予想してみたり。
K・デュラント、もしくはK・マーティン、R・ジャクソン、この3人がR・ウェストブルックの穴を埋められなければ…。
グリズリーズにとってgame1は最初からもちろん勝つ気満々だと思いますが、まずウェストブルックのいないサンダーがどんな感じなのか?
どの選手がより効果的なのか確認する作業もあったと思います。
もちろんビデオ等でチェックはしてますが、見るのとやるのじゃ違いますからね。
ただ、サンダーも確認はできた点では一緒です。
もともとオフェンスパターンがあまり多くないサンダーですし、インサイドのアドバンテージはグリズリーズにあります。
上記3人がそのアドバンテージを帳消しにするくらい活躍しないと…。
でもそれをさせまいと、T・プリンス、T・アレン、M・コンリーの3人がどんなディフェンスをするか…。
今年のプレイオフは読めない展開が多そうです。
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