病院での色々な検査の時に、私の持病が検査の妨げに
なった事をすっかり忘れてしまってた![]()
今回はこれを書きますね。
私は、気管支喘息を3歳の頃から患ってます。
先日、病院で造影剤を使ったCT検査を受ける事になり
いざ、治療室へ![]()
その時、スタッフの方から指摘があり、規定では私は
造影剤
使用不可ですと判明。
すぐにCT室から主治医に電話連絡で急遽医師が立ち会う
事となり、造影剤はセットされたまま検査を開始。
最初に喘息の発作を抑えるステロイドを注射して
その後、造影剤を入れる手順だったらしいです。
ステロイド注射が終わった頃、医師から体の変化が
あればすぐに知らせて下さい![]()
その時、ほんの少量だと思われますが造影剤が注入
されたようで首から背中にかけて
温かくなり段々と
ゾワゾワして痒みが足のふくらはぎまで来たので
隣で診ていた主治医に伝えて中止
結局は造影剤
なしで撮影は完了。
その後、状態が落ち着くまで安静にしてました。
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教訓![]()
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自分の持病を正確に伝える。
アレルギー反応には注意。
主治医以外にもたくさん色々な関係者と話して
自分の事を理解してもらう事が治療には絶対
必要なんだなぁと思った次第です。
喘息以外であまり病院にかかった事がないので
今更、反省です![]()