フランスの靴ブランド HUGO&ENZO(ウーゴ&エンツォ) です。
3年くらい前に神宮前のWFGにて約63,000円くらいで購入。
フランスといえば、石畳が多い街なので、J.M.WESTONのゴルフといった
堅牢な革靴のイメージが多い中、最近はコルテ、オーベルシー、ジェラ-ル・セネなど
細見でデザイン性の高い靴も多くあります。
コルテを実際見たのは、大阪・梅田にある阪急メンズ館でしたが、存在感は圧倒的でした。
いつかは手に入れたいと思っています![]()
話を戻すと、このウーゴ&エンツォの特徴は写真では見えませんが、ソールとアッパー
の土踏まず部分を、ソール側に引っ張りあげて縫い合わせるオパンケ製法ではないでしょうか。
また、革靴の色使いもボルドーよりも更に赤いワインのような色はフランスならではといった感じです。
アッパーの革も柔らかく、磨けば磨くほど光沢が出てきます![]()
ソールはラバーソールでしかも、マッケイ製法ということもありかなり薄い感じですが、その分
履き心地は普通の革靴にない柔らかい感じです。
