とうとう私もやってしまいました。

モノじゃなくてヒト断捨離。


以前より心が狭くなってるのかな~

ストレス源にしかならない人間関係を維持する必要性が

感じられなくなってきている最近です。


確かにね、最近の私は暗いっつーか、

色んな意味で自信喪失中で、不眠だから体調も悪いしさ。

で、そういう辛さをついうっかり話してしまった相手が悪かったわ~


あなたの問題は私にはわからんと切り捨てられ、

そのくせ、考え方が暗いって怒られ。

鬱病の人なんか、他人としゃべる気力すらないぐらいに辛いんだ!

しゃべる気力があるんだから、あなたの方がよっぽど元気。

考え方変えろ!っつーことです。


私もよくわかんないけどさ、

そもそもが、

癌患者の孤独と鬱病患者の苦しみを比べる必要があるわけ?

癌と鬱じゃなくて、他の病気だって、

病気じゃない人の不調や悩みだって、

みんなそれぞれに辛さや苦しみがあって、

あなたよりもっと辛い人がいるんだから落ち込んでる資格無し!って

説経されたところで、それで何か解決するわけ?

誰か幸せになるわけ??


本人は励ましてくれてるつもりなのかもしれないけれど、

自分より不幸な人と比べて幸せを感じろ式の説経は、

私はどうしても好きになれません。


もちろん、自分が特別不幸だとは全然全く思ってない。

みんな、それぞれの場所で、

それぞれの問題と向き合いながら頑張ってるんだから。

最近、【HSP】っつー言葉を、知人から教えてもらいました。

簡単に言うと、すごく繊細、敏感な人ってことみたいです。


私の場合、他人の言動はもちろん、

薬や刺激物(カフェインとか添加物とか)にも、確かにものすごく反応します。

【HSP】って言われれば、まあ、そうなんだろうなって感じです。


でもね、ちょこちょこ辛いことが、

波のように押し寄せてくる数ヶ月だったわけですよ。

って、過去形だけど、まだ全然終わってないし。


今も、小さい波がちょこちょこ押し寄せてきて、

さばききれずに溺れてしまいそう。

というか、溺れて意識なくなった方がむしろ楽よね~


なんて現実逃避なこと書いてると、また心配されちゃうか・・・


単なる病人の愚痴ですので、適当にスルーしてくださいませ。


しかし、そろそろ、体も限界気味なので、

お酒に逃げるのは今日で最後にします。(予定)(たぶん)(努力します・・・)



再発がわかってからの私は、

身近な人から見ると、

完全に“ぬけがら”みたいになってるらしいです。


自分では、事務的に淡々と着々と

手術に向けて色々な準備をしてきたつもりだったけど、

もうその頃から既に“ぬけがら”感出てたんだな~とビックリ。


手術が終わってひと段落した最近は

自他共に認める完全な“ぬけがら”ですが・・・


どうやったら魂が戻ってくるのやら・・・


再発したせいで、

魂抜けたまま生きてるっていうのも

何だか本末転倒というか、

どうせ死んでるみたいなら、

この際、病気で死んでもどーでもよくね?

だったらもう心配する必要ないんじゃ?


うーーん、なんか違うか。