中央区のO邸は、平面が16角形の住宅



屋根はこの通り球体で、中央の塔がハイサイドライトになっています。


構造は、外側16本の柱に内側8本の柱



1階に居間、キッチン、水廻り、2つの部屋

2階は、中央の吹抜けを囲んで、ロフトのようなスペース



内部は想像以上に広く、中央の居間に薪ストーブが設置


床はブルーのタイル。1階の天井は構造用合板を黒く塗装。。。



とてもシンプルで、ワクワクするような形状ですが、縦も横も直角にならないので、相当な大工さん泣かせの建物です^_^


おまけに、私も現場に来ると、ついついテンションと想像力が上がり、図面にはないアドリブを思いついてしまうのです。


↑ここの天井も、当初フラットだったのですが、クロスした梁が非常に美しかったので、何とかそれを見せたいと無理を言って変更してもらいました。



足場が外れて、ここからどんな光が差し込むのか楽しみです。


建物の前を通る車も、スピードを下げて見て行くそうです(笑)


http://kh-architects.sun.bindcloud.jp/index.html













今週は、打合せと手摺取り付けの立合いで釧路に来ています。



現在、大工工事中のA邸


敷地は幣前橋(ヌサマエバシ)を越えた高台

海の見える最高のロケーションです。


2階のラウンジからはこの通り↓



ここから見る夕日は最高!
となるはずでしたが、ずっと雨と霧。

残念


それより今回は、4日間びっちり鉄工所の皆さんと階段手摺の取付けの立合いなのです。



立合いというよりは、ほとんど職人


鉄をバーナーであぶり、徐々に曲げて行く繰り返しなのですが、私、こうゆうセンスがあるようで、毎回伊藤社長とやってます。


鉄工所の伊藤社長とは長い付き合いでして、

毎回無理難題を快く引き受けていただいています。(ただし、私の立合いが条件)


私のこだわりなのですが、この階段もどこか有機的に見えませんか?


そうなんです。なぜなら、細かい所が凝り凝りなのです。


例えばササラ(両サイドの鉄の板)


全て同じ幅ではなく、強度の必要なところは幅広く、それ以外は狭く、流れるような曲線になるようにカットしてもらっています。



↑札幌の工場にて


また、今回の支柱は、一本一本、無垢の角材に切れ目を入れて、ガスであぶって上から叩いて、ネジってこの形に作ってもらいました。





だんだん形が見えて来て



細かいところは、あえて凸凹にして表情を出します。

そして、ほぼ完成!


製作した伊藤社長もお気に入りのようで、何枚も写真を撮っています。


大工さん方も感心して見入ってました!


明日は、錆止めをして完成です。

最後に皆さんでパシャリ


本日もお疲れ様でした。

ありがとうございます!










おひさしぶりです!

スタッフの一戸です。



投稿の時間がかなり空いてしまいました。。

ごめんなさい🙇‍♀️




5月に無事お引き渡ししましま手稲区I邸!!


家具等インテリアが搬入されてからは

お邪魔できてないのですが、、



とても素敵な住宅がまた完成しましたので

ごしょうかい致します🌟


真鍮の框がとてもきれいです!!


開放的な窓最高ですね。。

二階までつながっています!!


そして見所はこの、鉄骨階段!!

踏板の厚さ分しかないフレーム部分。
鉄骨階段でもなかなかこの細さは無いと思います。
とてもかっこよく、しっかり安定感もあります。
工務店さんの技術にとても驚きました!!

お客様様自身で塗り壁や、タイルを貼り、
素材感にこだわったとても素敵なお家です。

自分達で手をかける事によって
コストも抑えられ、
タイルが欠けた、一部塗り壁が取れてきた!などがあっても
自分でメンテナンスできることがメリットですね☺️
そして何より愛着がより湧くと思います!!



今施工中の物件もとても魅力的です!!
また次回紹介していきたいと思います♩


楽しみにしていてください♩






本日、Fさん宅の模型をスタッフ2人で作成中


世の流れとしては模型よりもCGですね。


CGは入力データを増やせば増やすほど写真と見分けがつかないほどリアルになります。


しかしながら計画段階のCGは「この建物に住んでください!」といった変更の余地がなく感じたり、押しつけっぽく感じるのは私だけでしょうか。


私はCGがリアルであればあるほど、家づくりの面白みが減少すると思います。


家づくりがCGの通りに出来るかどうか確かめる作業になってしまうのです。


(あたかもそのCGがベストでそれ以外はNGという錯覚に落ち入ることもあるでしょう。)


私たちの考える家づくりは、現場監督、大工さん、職人さん達と少しずつ出来上がって行く過程を大切にしています。


例えるなら「旅行」


今の時代スマホですぐに目的地の観光スポット、美味しいお店、お土産など詳しくそれもベストショットの写真付きで見る事が出来ますよね。


これって、調べる時はワクワクしているのに、肝心の旅行は「確かめる旅」になってしまうのではないでしょうか?


それが好きという方は、それでいいと思います。


ただ、私はそのタイミングでたまたま見つけたお店や素敵な場所、一期一会の出逢いなど、ワクワクしながらの旅を楽しみたいですね。


私は、よく工事途中にアイデアが浮かび、工事の皆さんにご迷惑をかける事が度々^_^


家づくりは、クライアントにとって一生に一度あるかないかの旅だとするなら、私は現場でどうしても変えた方が良いと思った時は、大工さんに頭を下げてお願いしてでも直してもらっています。それはクライアントのとっても、作り手にとっても最終的に幸せになれると信じているからなのです。



https://www.instagram.com/kanedahiromichi/


http://kh-architects.sun.bindcloud.jp/index.html












こんばんは!
スタッフの一戸です。


次は、、と予告して、
ブログが途絶え新年度を迎えてしまいました、、笑
すみません😂



前回の続きの手稲の現場です!
だいぶ日にちが空いたので
実際の現場ははるかに進んでいますが、、

久々に現場で職人さんたちの
技術を目の当たりにし、
やはりすごいなぁと尊敬の気持ちで
いっぱいでしたのでそれを皆さんに
お伝えしたくこの記事書かせて頂きます!!


↑職人さん。笑



この写真、
ただフローリングを加工してるだけでは
ないのです。。




なんと


金田事務所といえば、、



そう、美しい曲線!!!笑



円盤に沿うように一つ一つ
手加工しているのです!!
ピタッとハマった時には思わず
声が漏れてしまいました(笑)


残り1カ月程度で手稲金山 I邸も完成します。


出来上がりが楽しみです😎


金田事務所では新しいスタッフを
迎え入れ新体制に!!笑


ということで、
今年度も良い建築物ができるよう
名いっぱい頑張りますのでよろしくお願い致します!