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To the blazing BASS game!

BASS FISHING BLOG

昨日は青野ダムに浮いてたんですが、

またしてもデカイやつを、、

逃してしまいまんた(*_*)


とりあえず、

状況確認ってことで、

ディープクランクとメタルジグで、

気になるエリアをチェック。


サクサクっと20cm前後が5匹ほど釣れるも、

いずれも、

白く、硬直状態であがってくる

冬っぽい魚…


試しにと、

ダウンショットを投入してみる。


中流の8mレンジ、

ブレイク絡みのボトムの起伏が激しい場所を発見し、

魚探にも良さ気な反応。


ダウンショットを落としてみると、

かなりわかりにくい、鈍~いバイト。


重みはあるけど、あまりひかないので、

30cmぐらいかと思ってたら、

見えた魚体は余裕の40up!


バラしたくない一心で、

ハンドランディング態勢に入るが、

巻いてるラインが

3lbだというのをすっかり忘れてまして…


取り込もうとした刹那、

真下へと潜って行くバス。


耳には聞こえませんでしたが、

体と脳みそには、

「プツン」という音が、

聞こえた気がしました(T_T)


下手くそ!

くそっ!


もう3lbなんて使いません。。


結果、20cm前後が

10匹ぐらい。。


「凡」な感じでございました。。
※前回までのあらすじ

近所の池にて、バズベイトを使い、

2匹のバスをキャッチしたいっくん。

しかし、魚からの反応を得られない時間が続く。

その後の展開やいかに…




というわけなんですが、

ジャークベイト、スピナーベイト、テキサスリグなどで

池を3周ほどチェックしていたところ、

岸際に、

バスの姿を発見!デカイ!


しかし、こっちの気配にも気づいたようで、

ウィードの中へ入ってしまった…


「もうダメだろうな~」と思いつつ、

バスが逃げ込んだ先にあるポケットへ、

ベビーパカクローのテキサスリグを送り込む。

1投目、応答無し。


2投目、隣のポケットへ。

着底後、アクションを加えようとすると、

ラインにテンションがかかる。

「ウィードか?それとも…」

半信半疑でティップを細かく揺すると、

グーッと重みが…!

おもいっきりフッキングと同時に、

「ROAD RUNNER VOICE 650MH」で

ウィードの中からオープンエリアへ引きずり出す!

激しく抵抗するも、難無くキャッチ☆


普段、オカッパリでは計測しないんですが、

ちょっとデカイぞってことでメジャーをあてると、

48センチ☆


小学生ん時から、

この池に通ってますが、

おそらくココでの自己最大じゃないですか~!?


しかし、フックを外してやるのに手間取ったので、

撮影してませ~ん笑



いやはや、デカイので嬉しかったのはもちろんですが、

満足感は

バズベイトで釣った2匹のほうが上かなぁと。


この日はバズベイトで釣りたいって気持ちがあり、

やっぱりバスフィッシングは、

サイズや数よりも、

「自分のやりたいゲームを成立させる」

って部分が1番重要で意味があるんだなと

実感した1日でした。



(今回のタイトルは
秋はベビーパカクローで48cmの略でした笑笑)
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先日、

お馴染みの近所の池へ。


最近の冷え込みで、

ヒシモやウィードが枯れて減って、

マキモノも使えたらいいなぁと思いつつ、

池に着くと、

思惑通り、

オープンエリアが増えてますな~☆


で、この日使いたかったのが、

アメリカ、ブーヤーの

「ピップ・ズクイーク」☆


トップウォーターの魔術師・ゼルローランドが、

スクイーク音にこだわりまくって作ったという、

バズベイトでございます!


とりあえず、コイツで

池を1周チェックするも、

反応無し…


折り返し、ポッパーも織り交ぜてチェックし直し。

バズベイトを巻きながらよそ見してると、

ハンドルが重くなり、

ライン動いてますがな~☆

1匹目は35cmぐらいバス。


引き続き、バズベイトをキャスト。

どシャローフラットに魚っ気アリ。

ウィードエッジをトレースしてくると、

Uターンしながら追いかけてくる波紋が~!

そのまんまの勢いでバイト!

2匹目は40up~☆


さらにもう1匹、

ビッグバスを手にしましたが、

そのお話はまた次回!


水はだいぶ冷たくなってるものの、

秋はバズベイト!

しかもこの、

ピップ・ズクイークは

神のバズですわ~



(タイトルは秋はバズで40アップの略でした笑)
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昨日の青野ダムですが、

水温が19℃後半、相変わらず茶濁りしてますなぁ。

とりあえず、

先日のアオノカップで、

バラした40up君に再開すべく、

因縁のエリアへ直行。

アオノカップでは魚探無しというルールだったし、

普段あまりやらない場所だったので、

どういう地形なのか魚探をかけてみると

おおよそ、クランクひっぱりながら、

イメージしてた通りの地形だったので「なるほど、やっぱりか」と、

ひとりで納得。


大会の続きとばかりに、

ディープクランク(ショットトリプルフルサイズ)を投げていく。

投げ始めて10投目ほど、

水深3.5mのフラット、

こぼれ石にリップを叩きつけながら巻いてると、

いきなりバイト!

釣れたのは、こないだバラしたヤツの

弟くんでした!笑(32cm)


しかし、青野で約2ヶ月ぶりの30アップですよ…

長かったぁ…笑


で、スピナーベイト、フットボールジグを入れてみるも

反応無し!

抑えのネコリグで22cmをキャッチし、

エリアido。


この日、自分の中でのキーは、

ボディーウォターからちょっと外れた、

ブレイクが隣接する、

3m前後のフラットということで、

パッと思いつくエリアへ。


クランキン、スピナベ、フットボールジグで、

フラットの上、ブレイクの深い側、両方を探っていく。

ちょうどブレイクの落ち込んだトコ、水深4.5mあたりを

ジグでチェックして、ルアーを回収しようとしたら、

35cmくらいのバスがボート下まで追ってくるじゃ

あ~りませんか!


「やっぱりか~?
てか、巻モン、イイ感じか~い!?」

ってことで、ブリトロリグも織り交ぜていくものの、

やはり無ぅ~☆


その後、そういう流れで釣りしていったのですが、

これといって展開はありませんでした。。(>_<)


最後、レンタルのお客さんが帰ってくるまで、

お茶濁す感じで、

スロープ横の小さなワンド内で、

サターンワームのダウンショットを、

魚探に何かしら反応があれば落としてくっていうのを、

遊び半分でやってると、

30分で10匹ぐらい釣れました☆(20cm未満ね)



ディープクランクで一応結果出せたので、

苦手要素がまた少し減らせた一日でした☆


よかったね~よかったよ~


次回はシャローでも釣れそうな気が…