※前回までのあらすじ
近所の池にて、バズベイトを使い、
2匹のバスをキャッチしたいっくん。
しかし、魚からの反応を得られない時間が続く。
その後の展開やいかに…
というわけなんですが、
ジャークベイト、スピナーベイト、テキサスリグなどで
池を3周ほどチェックしていたところ、
岸際に、
バスの姿を発見!デカイ!
しかし、こっちの気配にも気づいたようで、
ウィードの中へ入ってしまった…
「もうダメだろうな~」と思いつつ、
バスが逃げ込んだ先にあるポケットへ、
ベビーパカクローのテキサスリグを送り込む。
1投目、応答無し。
2投目、隣のポケットへ。
着底後、アクションを加えようとすると、
ラインにテンションがかかる。
「ウィードか?それとも…」
半信半疑でティップを細かく揺すると、
グーッと重みが…!
おもいっきりフッキングと同時に、
「ROAD RUNNER VOICE 650MH」で
ウィードの中からオープンエリアへ引きずり出す!
激しく抵抗するも、難無くキャッチ☆
普段、オカッパリでは計測しないんですが、
ちょっとデカイぞってことでメジャーをあてると、
48センチ☆
小学生ん時から、
この池に通ってますが、
おそらくココでの自己最大じゃないですか~!?
しかし、フックを外してやるのに手間取ったので、
撮影してませ~ん笑
いやはや、デカイので嬉しかったのはもちろんですが、
満足感は
バズベイトで釣った2匹のほうが上かなぁと。
この日はバズベイトで釣りたいって気持ちがあり、
やっぱりバスフィッシングは、
サイズや数よりも、
「自分のやりたいゲームを成立させる」
って部分が1番重要で意味があるんだなと
実感した1日でした。
(今回のタイトルは
秋はベビーパカクローで48cmの略でした笑笑)