続・AKB48 | To the blazing BASS game!

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BASS FISHING BLOG

※前回までのあらすじ

近所の池にて、バズベイトを使い、

2匹のバスをキャッチしたいっくん。

しかし、魚からの反応を得られない時間が続く。

その後の展開やいかに…




というわけなんですが、

ジャークベイト、スピナーベイト、テキサスリグなどで

池を3周ほどチェックしていたところ、

岸際に、

バスの姿を発見!デカイ!


しかし、こっちの気配にも気づいたようで、

ウィードの中へ入ってしまった…


「もうダメだろうな~」と思いつつ、

バスが逃げ込んだ先にあるポケットへ、

ベビーパカクローのテキサスリグを送り込む。

1投目、応答無し。


2投目、隣のポケットへ。

着底後、アクションを加えようとすると、

ラインにテンションがかかる。

「ウィードか?それとも…」

半信半疑でティップを細かく揺すると、

グーッと重みが…!

おもいっきりフッキングと同時に、

「ROAD RUNNER VOICE 650MH」で

ウィードの中からオープンエリアへ引きずり出す!

激しく抵抗するも、難無くキャッチ☆


普段、オカッパリでは計測しないんですが、

ちょっとデカイぞってことでメジャーをあてると、

48センチ☆


小学生ん時から、

この池に通ってますが、

おそらくココでの自己最大じゃないですか~!?


しかし、フックを外してやるのに手間取ったので、

撮影してませ~ん笑



いやはや、デカイので嬉しかったのはもちろんですが、

満足感は

バズベイトで釣った2匹のほうが上かなぁと。


この日はバズベイトで釣りたいって気持ちがあり、

やっぱりバスフィッシングは、

サイズや数よりも、

「自分のやりたいゲームを成立させる」

って部分が1番重要で意味があるんだなと

実感した1日でした。



(今回のタイトルは
秋はベビーパカクローで48cmの略でした笑笑)