Xmas illustration / whamit ~アートセラピー | log

Xmas illustration / whamit ~アートセラピー





▲元のデッサン





コピックメイキング ←無色の0番を今回多用したコピックのメイキングはこちら。


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こちらのブログでお馴染み、whamitの先生方のイラストを2つ載せます^^


コピック.verはメイキングを一つ前のブログで載せてしまいましたが、実は先にデッサン.verも描いていました。


(…元のデッサンはPCで後々若干修正したりしています汗)


☆メリークリスマス☆




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「芸術療法(アートセラピー)」 wikiより抜粋


人々は常に何らかの病からの逃避を探している。そしてアートはより一般的な方法の一つであることが分かっている。アートと創造的プロセスは、多くの病気(がん、心臓病、新型インフルエンザなど)の救いになる。人々はアートを作ることと多くの創造的な方法を通して、病の精神的影響から逃れることができる。


病院は、患者のケアに対する芸術の影響を研究し始めており、アートプログラムの参加者の臓器に良く、睡眠合併症が少ないことがわかった。芸術的な影響では、研究により、プログラムに参加する必要はないが、病室の風景画が鎮痛剤の使用の軽減と、病院での回復時間を短縮することを発見した。



アートセラピストたちは、なぜ一部のがん患者がアートを作ることを、がん患者であること以外に、肯定的な自己認識をつくる対処メカニズムの手段としたかを理解するための研究を行なった。研究で女性たちは、陶芸、カード作りからスケッチ、絵画まで、幅広いアート・プログラムに参加した。プログラムは、がんということは別にして、彼女たちの自己認識を回復させ、進行中のがんとの戦いの精神的苦痛を軽減し、さらに彼女たちに将来への希望を与えた。


また、研究は、創造的プロセスを利用した場合、がん患者の精神的苦痛がどう抑えられたかを示した。その女性たちは、ヨガや瞑想をするかたわら、治療の過程で彼ら自身の絵を描いた。併用されたこれらの行動は、いくつかの症状を緩和するのに役立った


アートセラピーは、災害救助と緊急救助を含む、さまざまなトラウマとなる経験において使われている。アートセラピストは、自然的または人為的災害後の子供たちや青年および成人に、彼らの経験に応じてアートを作るように奨励し、共に働いてきた。災難の犠牲者と働くためのいくつかの提案された戦略は、以下のものを含んでいる。苦痛や心的外傷後ストレス障害(PTSD)の評価、感情を正常化させ、問題に対処する能力を具現化すること、リラクゼーションスキルの促進、社会的支援ネットワークの構築、安心感と安定性を高めることである。


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突然の長文すみません汗 (コピペ)


創作や演奏は、自分にとって安定しない心身を落ち着かせるアートセラピーだと感じています。


そしてそれを表に出して、見る人の心を癒すことが、自分がアートを続ける意味なのかなと、最近思います。


こんな自分が作ったものに価値があるかと思いつつも、、色使い、線の息吹、音の調和などから、うまく説明できない無形のものを感じて自身が癒される。


それは自分が作ったと思っていても、いろいろな道具や楽器、そして多くの人が携わってできた一つの作品。


わたしはアートに触れていないと自分を保って居られない人なんだなと思いました。


このブログの中ですべてを載せることは難しいですが、、インプットを通じたアウトプットが、自分が救われてきたように、作品を見る人感じる人にとって、少しでも意味を成しますように。