<LIVE REPORT> MEJIBRAY 3周年記念7大都市ワンマンツアー 新章
<ライブレポート>
2014年9月25日(木)
Zepp DiverCity TOKYO
MEJIBRAY 3周年記念7大都市ワンマンツアー
「新章:SM=イツカヒビキワタルウツクシキミニクイヴォイスダイバー」





スクリーンに映し出された、神が創った天地創造の7日間から始まった
破壊と再構築の物語
・翼の生えた白天使と黒悪魔 MiA
・苦悩を身体で叫ぶ暗黒の綴
・(不思議の国のアリスのような)異世界のウサギに運ばれた椅子に座る 恋一
・車椅子で運ばれた赤ん坊姿のメト(「変態デスガ何カ」をバスドラにかかげている)
第一幕は、激しいライブと、ミュージカル舞台のような美しい演出でストーリーが綴られる
スクリーンで物語が語られると…車椅子でメトが運ばれ、メンバーが一人一人静かに登場
第一幕では、MiAの背中には白の翼が生えている
銀テープが降り注ぎ、DiverCityにふさわしい「Divergence」(当日限定販売のDVD)、前日発売の「シアトリカル・ブルーブラック」と、明るく激しい曲から始まった
「RISK:er」「Fallen "MARIA"」「【worms】」「BI"name"JIKA」「-XV-」
「天地創造」・「醜詠」・「剥落」 では、綴が身体全体で荒れ狂い、時に激しく、時に静かに。嘆き、語り、叫ぶ
会場は静かに見守り、感じ、祈る
途中、ウサギによって運ばれた荘厳な椅子に恋一がもたれかかり
「DECADANCE」・「RAVEN」 では、メトが立ちながらドラムを叩き、聴き慣れた曲に会場が歓喜して歌う
ヘドバンで作られた光景はこの世でない世界を現しているようだった
まさに会場全体がアート
「マダリ」「Black baccarat」「月食」
煙幕と光が会場に迫り、物語は綴られ…
闇と光が交錯する曲 聴き慣れたフレーズで会場も歌う「サバト」
第一幕は煙と共に、暗闇となって幕を閉じた
********
アンコール後の第二幕は、恋一デザインの帽子をかぶった、カジュアルロックテイストの黒い衣装の恋一とメトが登場し、会場に力強い声を上げさせる
そして黒い羽の生えた黒MiAが登場し
悪魔な黒い綴と白のベールをかぶった二人の綴が中央で絡み、踊る
どちらが本当の綴なのかわからない
ステージ上で炎が燃え盛る
「D.E.INCUBUS」が始まると、黒い綴は去り、白のベールを取った綴がまた一人、歌いだす
「HATE」
「枷と知能-それってとても人間らしいって神様は笑ってるの」
会場が更にマックスで踊りだす。一体感マックスのクライマックス
「メサイア」
「カルマ」
ブラックなMiAが奏でるギターソロが最高に映える
そんなMiAを見てくれと言わんばかりの綴の笑顔が溢れる
最後に綴と恋一、MiAの三人が中央に集まり、それぞれが楽器を奏でて、高く掲げて第二幕も閉じる。
恋一が背を向けてピックをクールに投げて笑う
MiAが色とりどりのギターをそれぞれ高く掲げ、会場を後にする
綴が心からの感謝を込めた挨拶、そして俺達は一人じゃない。と
最高の一体感が物語る安心感
誰もがそれを感じ取れた
彼がリスペクトされる理由もそこにある
…そしてメトが、スティックを投げ、会場を後に…せず、
舞台中央、高台で、深々とお礼をする
お帰り、メト
温かい歓声に涙を隠せないままかわいく笑う
特別な感動のシーン
6月に起きた事故を乗り越え、帰ってきた、皆が望んだ姿
顔を隠すメト
拍手喝采
ふわっと、地に落ちていくように姿を消して、幕は閉じた。
舞台終わりのような、温かい拍手が止まない。
感動の証
http://www.livefans.jp/events/313140 ※参考にさせていただきました。
「killing me」※第二幕で流れたと思います。代表曲です。
http://toon.cart.fc2.com/ca9/186/p-r9-s/
*****
綴のブログ「再生とは0へ」より
http://ameblo.jp/mejibray-tsuduku/entry-11930758042.html
メトのブログ「*0925 」より
http://ameblo.jp/mejibray-meto/entry-11930454717.html?frm_src=thumb_module
*MEJIBRAY...d...arkt...n...knsy...sms → MEJIBRAYであることに感謝します
*****
徒然
~最近鑑賞した芸術~
・オルセー美術館展(8/17)
・劇団四季、『ジーザス・クライスト=スーパースター」(8/31)
・ケリーサイモン氏出演 NUNO JAZZ FESTA 2014(9/6)
・「オペラ座の怪人」映画 2004年
そして、6月の予定が延期になった・MEJIBRAY(9/25)
感動を表現し尽せない、最高の芸術でした。
2期のMALICE MIZERの未来形を描いているような、インパクト。
ライブであり、綴曰く「Show」
ストーリー性のあるコンセプトに基づいた身体表現、光と炎、煙による演出、衣装、楽曲
生き方がそのまま表れる、寿命を削るような表現の在り方
心奪われる演奏
会場全体がアーティストと言った綴の想いを、体感しました。
芸術とは何か。
表現とは何か。
そんな再認識を、感動と共に覚えた日になりました。
2014年9月25日(木)
Zepp DiverCity TOKYO
MEJIBRAY 3周年記念7大都市ワンマンツアー
「新章:SM=イツカヒビキワタルウツクシキミニクイヴォイスダイバー」





スクリーンに映し出された、神が創った天地創造の7日間から始まった
破壊と再構築の物語
・翼の生えた白天使と黒悪魔 MiA
・苦悩を身体で叫ぶ暗黒の綴
・(不思議の国のアリスのような)異世界のウサギに運ばれた椅子に座る 恋一
・車椅子で運ばれた赤ん坊姿のメト(「変態デスガ何カ」をバスドラにかかげている)
第一幕は、激しいライブと、ミュージカル舞台のような美しい演出でストーリーが綴られる
スクリーンで物語が語られると…車椅子でメトが運ばれ、メンバーが一人一人静かに登場
第一幕では、MiAの背中には白の翼が生えている
銀テープが降り注ぎ、DiverCityにふさわしい「Divergence」(当日限定販売のDVD)、前日発売の「シアトリカル・ブルーブラック」と、明るく激しい曲から始まった
「RISK:er」「Fallen "MARIA"」「【worms】」「BI"name"JIKA」「-XV-」
「天地創造」・「醜詠」・「剥落」 では、綴が身体全体で荒れ狂い、時に激しく、時に静かに。嘆き、語り、叫ぶ
会場は静かに見守り、感じ、祈る
途中、ウサギによって運ばれた荘厳な椅子に恋一がもたれかかり
「DECADANCE」・「RAVEN」 では、メトが立ちながらドラムを叩き、聴き慣れた曲に会場が歓喜して歌う
ヘドバンで作られた光景はこの世でない世界を現しているようだった
まさに会場全体がアート
「マダリ」「Black baccarat」「月食」
煙幕と光が会場に迫り、物語は綴られ…
闇と光が交錯する曲 聴き慣れたフレーズで会場も歌う「サバト」
第一幕は煙と共に、暗闇となって幕を閉じた
********
アンコール後の第二幕は、恋一デザインの帽子をかぶった、カジュアルロックテイストの黒い衣装の恋一とメトが登場し、会場に力強い声を上げさせる
そして黒い羽の生えた黒MiAが登場し
悪魔な黒い綴と白のベールをかぶった二人の綴が中央で絡み、踊る
どちらが本当の綴なのかわからない
ステージ上で炎が燃え盛る
「D.E.INCUBUS」が始まると、黒い綴は去り、白のベールを取った綴がまた一人、歌いだす
「HATE」
「枷と知能-それってとても人間らしいって神様は笑ってるの」
会場が更にマックスで踊りだす。一体感マックスのクライマックス
「メサイア」
「カルマ」
ブラックなMiAが奏でるギターソロが最高に映える
そんなMiAを見てくれと言わんばかりの綴の笑顔が溢れる
最後に綴と恋一、MiAの三人が中央に集まり、それぞれが楽器を奏でて、高く掲げて第二幕も閉じる。
恋一が背を向けてピックをクールに投げて笑う
MiAが色とりどりのギターをそれぞれ高く掲げ、会場を後にする
綴が心からの感謝を込めた挨拶、そして俺達は一人じゃない。と
最高の一体感が物語る安心感
誰もがそれを感じ取れた
彼がリスペクトされる理由もそこにある
…そしてメトが、スティックを投げ、会場を後に…せず、
舞台中央、高台で、深々とお礼をする
お帰り、メト
温かい歓声に涙を隠せないままかわいく笑う
特別な感動のシーン
6月に起きた事故を乗り越え、帰ってきた、皆が望んだ姿
顔を隠すメト
拍手喝采
ふわっと、地に落ちていくように姿を消して、幕は閉じた。
舞台終わりのような、温かい拍手が止まない。
感動の証
http://www.livefans.jp/events/313140 ※参考にさせていただきました。
「killing me」※第二幕で流れたと思います。代表曲です。
http://toon.cart.fc2.com/ca9/186/p-r9-s/
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綴のブログ「再生とは0へ」より
http://ameblo.jp/mejibray-tsuduku/entry-11930758042.html
メトのブログ「*0925 」より
http://ameblo.jp/mejibray-meto/entry-11930454717.html?frm_src=thumb_module
*MEJIBRAY...d...arkt...n...knsy...sms → MEJIBRAYであることに感謝します
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徒然
~最近鑑賞した芸術~
・オルセー美術館展(8/17)
・劇団四季、『ジーザス・クライスト=スーパースター」(8/31)
・ケリーサイモン氏出演 NUNO JAZZ FESTA 2014(9/6)
・「オペラ座の怪人」映画 2004年
そして、6月の予定が延期になった・MEJIBRAY(9/25)
感動を表現し尽せない、最高の芸術でした。
2期のMALICE MIZERの未来形を描いているような、インパクト。
ライブであり、綴曰く「Show」
ストーリー性のあるコンセプトに基づいた身体表現、光と炎、煙による演出、衣装、楽曲
生き方がそのまま表れる、寿命を削るような表現の在り方
心奪われる演奏
会場全体がアーティストと言った綴の想いを、体感しました。
芸術とは何か。
表現とは何か。
そんな再認識を、感動と共に覚えた日になりました。