VAMPS report 1 「天徳と背徳 天野喜孝×HYDE展」 | log

VAMPS report 1 「天徳と背徳 天野喜孝×HYDE展」

VAMPSライブレポ公開の前に…昨日行ってきました展示レポ(感想)です。

8月18日に原宿ラフォーレで「天徳と背徳 天野喜孝×HYDE展」を見に行きました。

初めて天野さんの原画を見ましたが…作画方法に作品の素材…絵の中の物語、何よりモチーフでありモデルのHYDEのアーティステックな世界観がすごくかっこよく表現されていて…全てに感動します。

個人的な感想を簡単に綴ってみました。

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まず入って並ぶのは…版画紙にラメの入った水彩(岩絵具?)で描かれた作品。
(浮かし付けアクリル板に挟まれた版画紙…雰囲気があってかっこいい。。)
ファッション画のような、衣装をまとったHYDE

次に黒墨一色、筆による線画作品。筆の勢いとベタとのコントラストが絶妙。
デザイン的で素敵です。

下に置かれる棺に入った衣装をまとった人形もリアル。

水墨画による、天使と悪魔が入り混じった物語性のある作品は…ミサのようなBGMを聴きながら、神秘的な気持ちになります。
(…自分はぼかしの水墨画技法にも凄く感動していました;)

そして大きなアクリルやアルミ板、金箔板、ターポリン(布)に描かれた、板の材質を生かした透明感のある作品の表現に感動。

(1メートル×2メートル縦サイズ~横6メートルサイズまで)

素材により異なる表現の魅力と迫力。中でもアクリル素材に直接描かれた作品は…透明感から立体的に見えて…とても綺麗でした、、

光による3D作品もありました。

BGMで起用されていた曲が…VAMPS2009LIVEの中の大好きな曲(http://www.youtube.com/watch?v=aAErpZExMS4)で、作品の世界観にすごくマッチしています。

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ここ数日間に…プライベートで描いたデッサンで透明感のある小さなグッズを制作しながら模索していたのですが…今回沢山の刺激を受けたことで、次の制作にも生かしたいと思えます。

最後に…当日撮影可能だった作品を撮影したもので、動画を作りました。

たぶん大丈夫だと思いますが…興味のある方、早めにご覧いただけるとうれしいです;




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撮影可能な作品(8/18限定のものも含んでいます)

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