VAMPS report 2 「 VAMPS BEAST PARTY in 山中湖 8/11」
8/11 山中湖 VAMPS BEAST PARTY
遅くなってしまいましたが…ユーストリーム放送を見ながらツアーバスで山中湖に行ってきた時のライブレポを綴ります。
※イラストUPに時間がかかりそうなので先に文章をUPします…8/16に仕上げておいたライブレポに記憶を一部加筆しました。
******




▲入り口ゲート

▲案内図

▲スコール前の様子。VAMPS特別屋台

▲スコール後の晴天
正午過ぎにツアーバス到着後、真夏の晴天。
臨時出店でお昼やデザートを買って食べながら、テント内で日を避けながら皆でまったりしていました。
hyde一押しの「○○そば・○○うどん」や普通サイズの3倍くらいありそうなマンゴウカキ氷やケバブアイス…不思議な面白い命名の、遊び心あふれる食べ物がいっぱい並びます。
しかし3時頃から次第に曇天→夕立雲に変わり…土砂降りになりました;
レインコートを着ても防ぎきれない雨の強さに…バスが一時解放されて皆避難;;
4時頃に晴天に戻り、ほっと一息つくと…外は真夏から秋のような気温に。
空気がだいぶ涼しくなって、綺麗な空気、気持ちいい風、自然を堪能しながらライブが始まりました。
*******
サポートメンバー登場後、去年同様、グラサンでバイクに乗ったhydeとK.A.Zが登場。
1 LOVE ADDICT
2 HELLO
3 HUNTING
4 ANGEL TRIP
皆でタオルを振り回すと同時に、(タオルについていた)雨水も振ってくる;夏定番のこの曲
hydeが撒く水を浴びようと、肩車をしだす人たち。
(避難していると)水は浴びれないけれど…hydeがロードを歩いてきてくれるので、距離が近くて顔が見える。
5 I GOTTA KICK START NOW
6 SEASON'S CALL
(VAMPS結成より大分前のこの曲。blood+のOPでもありました。
PVでK.A.Zさんがギターを弾いています。)
山中湖の空気感と曲がマッチしていて…静かに皆聴いている。
終わると自然と拍手が出た。
7 AHEAD
ゆったりとした曲の後に新曲「AHEAD」の盛り上がり。
一気に空気が熱くなる。
8 HIDEAWAY
~途中MCより~
「皆楽しんでる?思い切り楽しんで!」K.A.Z
「はーい!!」fan
「よろしい。 」K.A.Z
「かわいーー!!」fan
********
arimatsuさんによるドラムソロ。
勢い、迫力、スピード…全てに圧倒される中、アーリーさんの打つリズムと同じリズムを叩く、ことが繰り返される。
アコースティックの時に「ファンとの一体感が良かった」と喜んでいたアーリーさん。
********
夕方<アコースティック>
9 時間よ止まれ
去年と同じ矢沢栄吉さんの名曲
歌とハーモニカのhydeとしっとりキーボードのjinさんによるボーカル&キーによる演奏。
薄橙色の色によく合う音と夕日に照らされる二人に恍惚。
~途中MCより~
「シマ買おうよ。買ってよw」何度も押すju-kenさん
「瀬戸内海?笑 うーん;;」hyde
VAMPS PARKを瀬戸内海に作ろう計画はちょっと無理があったようです。。
10 MEMORIES
11 MY FIRST LAST
今回一番感極まったこの曲
聴きながら泣いている人たちも。
マイファーストラスト
「身内が亡くなったんだけど…亡くなる時、歌詞と同じ事を言っていたんだ。
歌詞の事は知らなかったと思うけどね。
僕はよく死ぬ時の事を考えながら詞を書くんだ。
宇宙と一体化になる時のことを。」
hyde
お盆っていいよね。と言いながら、線香に火をつけて、小さな鐘を鳴らしながら、揺れる線香の煙の中で歌いだすhyde
K.A.Zのアコギによるギターとアコースティックの演奏、夕方から夜に変わる…橙から紫へと変わる空の色に合わせて輝く照明に照らされるメンバー
初めて体感する凄く神秘的な空間。
12 MISSION
神秘的な空間から、リズミカルな曲へ。
タンバリンに持ちかえるhyde
ボサノバよりもっと弾む感じで…アコギのストローク音も気持ちいい。
リズムに気持ちも弾みだす中、空は夜の色へ。
*******
「明日どうなってるかわからない
今日楽しくても明日はどうなってるかわからない
今日辛くても明日良い事があるかも
今を悔いのないように 」 hyde
13 KYUKETSU
14 DEVIL SIDE
15 REPLAY
ステージの所々から打ちあがる炎玉。
炎の演出がロールプレイングゲームの世界に入っているような気分にさせた。
「悔いの無いように!」hyde
16 TROUBLE
17 REVOLUTION
~ 夜の部 MCより ~
「ホントにいろんな人がいるよね。全っ然こっち見ない人とかさ。うん。大好きだよ。」hyde
「笑笑」fan
「いろんな楽しみ方があっていいからね。理性飛ばしちゃってね。VAMPSのライブは狂ってるって言われるんだけど、最高の褒め言葉だよね。」hyde
(激しいボーカルの声からは想像できない…淡々とした可愛い話し方 笑 )
「次はハロウィンだね。また女装しようかな。皆来てね。」hyde
「行くーーー」fan
「実は今日は、友達のkenちゃんが遊びに来ています!」hyde
「キャーーー」黄色い歓声で熱の色が変わる。
走って登場。ラルクのギタリストkenさん。
そしてお中元をメンバー一人一人に渡す笑(お中元の中身がju-kenさんによってスクリーンに映し出される)
「去年楽しかったからー、また来ましたーーー!!」ken
「××ゆらせーー!!」 ken
「笑笑」ファン
ネクタイ無のワイシャツに黒ベスト姿にグラサン。そんなかっこいい外見とは裏腹に…すごくおちゃめなノリのkenさん。
18 I'm so happy
kenさんとK.A.Zさんの背中合わせのツインギターが絵になった。
19 HONEY
楽しそうな表情で、kenさんの巧みなギターソロに皆感動。
20 SEX BLOOD ROCK N' ROLL
ライブラストでお馴染みこの曲。
スクリーンに流れる「come on 」「SEX BLOOD ROCK N' ROLL 」に合わせて叫ぶのが最高に気持ちいい。
また会おうね!最高の時間をありがとう!!叫びながら、惜しみながらのメンバーとの別れ。
ライブ終了直後、花火が打ち上げられる。
「最高の夏の思い出にしてね」hyde & K.A.Z
******
※MCの位置は曖昧です。会話の中で異なる記載があるかもしれません。気づいた方からご指摘をいただけたら直します。
******
ミュージカルの舞台のような、芸術感あふれるライブ。
昨年のビーチでの感動を、今年は山の空気が綺麗な自然の中で体感でき…夜はキャンプファイヤーをしているような懐かしい気分に。。
学生時代を思い出しながら、気持ちよく、何も考えず、理性を飛ばして思い切りはじけられる空間。
常にファンのことを考えた、感性研ぎ澄まされたアーティストの作り出す最高のエンターテイメント。
すばらしかった。本当に幸せでした。
素敵なアーティストを間近で見ながら野外で熱く盛り上がれる夏のイベントでした。
VAMPSは海外ライブも今後沢山予定しています。
二人は…ここ数年が二人にとって最もかっこいい時期と考えていて、インディーズからメジャーに変わり、今後も更に突き進むと宣言。
そして次の大きなイベントのハロウィン。わくわくしますね☆
今年こそは行けるよう祈ります。
遅くなってしまいましたが…ユーストリーム放送を見ながらツアーバスで山中湖に行ってきた時のライブレポを綴ります。
※イラストUPに時間がかかりそうなので先に文章をUPします…8/16に仕上げておいたライブレポに記憶を一部加筆しました。
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▲入り口ゲート

▲案内図

▲スコール前の様子。VAMPS特別屋台

▲スコール後の晴天
正午過ぎにツアーバス到着後、真夏の晴天。
臨時出店でお昼やデザートを買って食べながら、テント内で日を避けながら皆でまったりしていました。
hyde一押しの「○○そば・○○うどん」や普通サイズの3倍くらいありそうなマンゴウカキ氷やケバブアイス…不思議な面白い命名の、遊び心あふれる食べ物がいっぱい並びます。
しかし3時頃から次第に曇天→夕立雲に変わり…土砂降りになりました;
レインコートを着ても防ぎきれない雨の強さに…バスが一時解放されて皆避難;;
4時頃に晴天に戻り、ほっと一息つくと…外は真夏から秋のような気温に。
空気がだいぶ涼しくなって、綺麗な空気、気持ちいい風、自然を堪能しながらライブが始まりました。
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サポートメンバー登場後、去年同様、グラサンでバイクに乗ったhydeとK.A.Zが登場。
1 LOVE ADDICT
2 HELLO
3 HUNTING
4 ANGEL TRIP
皆でタオルを振り回すと同時に、(タオルについていた)雨水も振ってくる;夏定番のこの曲
hydeが撒く水を浴びようと、肩車をしだす人たち。
(避難していると)水は浴びれないけれど…hydeがロードを歩いてきてくれるので、距離が近くて顔が見える。
5 I GOTTA KICK START NOW
6 SEASON'S CALL
(VAMPS結成より大分前のこの曲。blood+のOPでもありました。
PVでK.A.Zさんがギターを弾いています。)
山中湖の空気感と曲がマッチしていて…静かに皆聴いている。
終わると自然と拍手が出た。
7 AHEAD
ゆったりとした曲の後に新曲「AHEAD」の盛り上がり。
一気に空気が熱くなる。
8 HIDEAWAY
~途中MCより~
「皆楽しんでる?思い切り楽しんで!」K.A.Z
「はーい!!」fan
「よろしい。 」K.A.Z
「かわいーー!!」fan
********
arimatsuさんによるドラムソロ。
勢い、迫力、スピード…全てに圧倒される中、アーリーさんの打つリズムと同じリズムを叩く、ことが繰り返される。
アコースティックの時に「ファンとの一体感が良かった」と喜んでいたアーリーさん。
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夕方<アコースティック>
9 時間よ止まれ
去年と同じ矢沢栄吉さんの名曲
歌とハーモニカのhydeとしっとりキーボードのjinさんによるボーカル&キーによる演奏。
薄橙色の色によく合う音と夕日に照らされる二人に恍惚。
~途中MCより~
「シマ買おうよ。買ってよw」何度も押すju-kenさん
「瀬戸内海?笑 うーん;;」hyde
VAMPS PARKを瀬戸内海に作ろう計画はちょっと無理があったようです。。
10 MEMORIES
11 MY FIRST LAST
今回一番感極まったこの曲
聴きながら泣いている人たちも。
マイファーストラスト
「身内が亡くなったんだけど…亡くなる時、歌詞と同じ事を言っていたんだ。
歌詞の事は知らなかったと思うけどね。
僕はよく死ぬ時の事を考えながら詞を書くんだ。
宇宙と一体化になる時のことを。」
hyde
お盆っていいよね。と言いながら、線香に火をつけて、小さな鐘を鳴らしながら、揺れる線香の煙の中で歌いだすhyde
K.A.Zのアコギによるギターとアコースティックの演奏、夕方から夜に変わる…橙から紫へと変わる空の色に合わせて輝く照明に照らされるメンバー
初めて体感する凄く神秘的な空間。
12 MISSION
神秘的な空間から、リズミカルな曲へ。
タンバリンに持ちかえるhyde
ボサノバよりもっと弾む感じで…アコギのストローク音も気持ちいい。
リズムに気持ちも弾みだす中、空は夜の色へ。
*******
「明日どうなってるかわからない
今日楽しくても明日はどうなってるかわからない
今日辛くても明日良い事があるかも
今を悔いのないように 」 hyde
13 KYUKETSU
14 DEVIL SIDE
15 REPLAY
ステージの所々から打ちあがる炎玉。
炎の演出がロールプレイングゲームの世界に入っているような気分にさせた。
「悔いの無いように!」hyde
16 TROUBLE
17 REVOLUTION
~ 夜の部 MCより ~
「ホントにいろんな人がいるよね。全っ然こっち見ない人とかさ。うん。大好きだよ。」hyde
「笑笑」fan
「いろんな楽しみ方があっていいからね。理性飛ばしちゃってね。VAMPSのライブは狂ってるって言われるんだけど、最高の褒め言葉だよね。」hyde
(激しいボーカルの声からは想像できない…淡々とした可愛い話し方 笑 )
「次はハロウィンだね。また女装しようかな。皆来てね。」hyde
「行くーーー」fan
「実は今日は、友達のkenちゃんが遊びに来ています!」hyde
「キャーーー」黄色い歓声で熱の色が変わる。
走って登場。ラルクのギタリストkenさん。
そしてお中元をメンバー一人一人に渡す笑(お中元の中身がju-kenさんによってスクリーンに映し出される)
「去年楽しかったからー、また来ましたーーー!!」ken
「××ゆらせーー!!」 ken
「笑笑」ファン
ネクタイ無のワイシャツに黒ベスト姿にグラサン。そんなかっこいい外見とは裏腹に…すごくおちゃめなノリのkenさん。
18 I'm so happy
kenさんとK.A.Zさんの背中合わせのツインギターが絵になった。
19 HONEY
楽しそうな表情で、kenさんの巧みなギターソロに皆感動。
20 SEX BLOOD ROCK N' ROLL
ライブラストでお馴染みこの曲。
スクリーンに流れる「come on 」「SEX BLOOD ROCK N' ROLL 」に合わせて叫ぶのが最高に気持ちいい。
また会おうね!最高の時間をありがとう!!叫びながら、惜しみながらのメンバーとの別れ。
ライブ終了直後、花火が打ち上げられる。
「最高の夏の思い出にしてね」hyde & K.A.Z
******
※MCの位置は曖昧です。会話の中で異なる記載があるかもしれません。気づいた方からご指摘をいただけたら直します。
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ミュージカルの舞台のような、芸術感あふれるライブ。
昨年のビーチでの感動を、今年は山の空気が綺麗な自然の中で体感でき…夜はキャンプファイヤーをしているような懐かしい気分に。。
学生時代を思い出しながら、気持ちよく、何も考えず、理性を飛ばして思い切りはじけられる空間。
常にファンのことを考えた、感性研ぎ澄まされたアーティストの作り出す最高のエンターテイメント。
すばらしかった。本当に幸せでした。
素敵なアーティストを間近で見ながら野外で熱く盛り上がれる夏のイベントでした。
VAMPSは海外ライブも今後沢山予定しています。
二人は…ここ数年が二人にとって最もかっこいい時期と考えていて、インディーズからメジャーに変わり、今後も更に突き進むと宣言。
そして次の大きなイベントのハロウィン。わくわくしますね☆
今年こそは行けるよう祈ります。