SUGIZO GIG 2012 ASCENSION to THE CONSCIENTIA | log

SUGIZO GIG 2012 ASCENSION to THE CONSCIENTIA



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2週間ぶりの赤坂ブリッツ、SUGIZOさんのライブに行ってきました。

yahooニュースにも掲載…3日前に骨折しながら、ステキなデザイン(ご披露)の松葉杖で登場…。。


日本の侍を感じさせる風流な映像とメロディ音の曲から始まり…

大半、映像と様々な楽器による音で魅せてくれました。

トランペットやシンセ(?)ドラム、パーカッション…SUGIZOさんによる透明なバイオリンによる演奏、そしてツインギター…

ツインギターといっても…ロックバンドのような激しさに合わせてヘドバンの他に、美しく繊細な音の駆け引きと光の演出に恍惚したり…大規模なクラブのDJの雰囲気(清豪さんのクリスマスDJの会場の様子に似てました)に合わせて音とリズムに身を委ねたり…

個人的にバイオリンソロで鳥肌…そして照明の美しさは神聖そのもの…舞台演出を超えていた気がします…。。


音楽的に…クロノトリガーorクロノクロスのサントラ(クロトリはアレンジverが特に…)に似ている幻想的なサウンドが多かった印象でした。

オーケストラではないけれど…ギターがメインになって音のみで魅せる(歌も若干入ります…)

以前サントラやBGMの楽譜を買ったりコピーしたりすることが多かったので…久しぶりに音を純粋に堪能できました。



▲クロノトリガーBGM集

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ボーカルとベーシストのゲストによる共演もあり…

信頼できる仲間との穏やかな楽しそうな雰囲気w

(…キーボードの方をお借りしてしまったと…ヨーロッパにいるINORANさんにステージの場で謝っていたり…;)


MCでは世界の戦争や被災地を想い平和を願いながら、音楽の可能性を追求し、音楽の仲間と一緒に楽しんでいきたいというSUGIZOさんの温かい言葉。

祈りを捧げるSUGIZOさんならではの動きの根源にあるマインド。

一度に本当に沢山の音が重なっているのに違和感無く自然で綺麗なハーモニー…

ギターに関しては…エフェクターの未知な可能性を魅せていただき、一音一音美しく奏でられる「音」の大切さを改めて教わりました…。



お客さんを楽しませる事を常に意識してくださった、温かいステキなステージでした^^



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ちなみに…ゲストとの共演以外は真剣な表情による演奏で、それがまたクールでカッコイイ…。。

上手のサポートギタリストさん(さすがSUGIZOさんなのか…)が不思議な程あまりにも素敵…

投げたピッグをいただけたので、書かれた名前を検索してみたら…GACKTさん率いる「YELLOW FRIED CHICKENz」のメンバーの方でした…;;(納得…;)

「TAKUMI」  http://profile.ameba.jp/tfunk/