無題
夜に日記なんて書くものじゃないと思うけれど
夜のテンションで書いてしまう
朝には後悔して消しても、下書きとしてとりあえず置いておく
ビジネス本も心理学本も面白いけれど
今日は一冊の文庫本に惹かれ、珍しく購入してしまいました。
実にフィクションを買うのは数年ぶり 笑
表紙もさながら速攻惹かれました。
著者は以前から知っていた「沖方 丁」
タイトルは秘密 笑
似た感覚を持つ主人公を見て、自分の思考をどうしたら良いか知りたい
無機質過ぎて周りにそぐわないこの感覚
どこからきたかはわかるけれど、その先がわからない
考えずに答えを知りたがる悪い癖
すぐにエピソードを見てしまいがちなのですが…
何となくあらすじでエピソードも見えるけれど、今回はどうしてその結果に至ったか
しっかり少しずつ見たい
何もかもが見よう見まねなのは、自分の意志がわからないから
嫌われる事への恐れが別の無機質なモノに変わってしまっているこの感覚
その反対の方が既に恐れている
落ち着くのは子供だからだろう
世の子供達に凄く失礼な発言ですね;
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無知は罪
仕事に私情は挟んでいけない
私情=自分が無い仕事ほどやりやすい
出来なかったら終わればいい
…昔はそう思っていたけれど、終わりたい愚人を許す程甘くないらしい
なんて贅沢な環境で、甘やかされているのだろうと思う
でも今はこの微温湯に浸っています
何も持たなければ怖くもなくなる
全てを無くせばいい
それも出来ない今の弱さ
大事なモノが増えるほど恐れは増える
凄く当たり前な事なのに、何度も復唱する為の答えが欲しい
自分を例えるなら
大人を分析して評する幼過ぎる子供
それ以上にはならないと思うのは逃げだと思って変えようとしたけれど
やはり不要らしい
その答えが合ってるか
今から本を少しずつ読みます