仁~展示お礼
言葉は要らない…と、先程の日記で書いておきながらすみません 苦笑
仁も少し絡めつつ…展示のお礼を…。
展示が始まって半分の期間が過ぎた今、展示に来てくださった方、本当に有難うございました。
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「歴史の修正力で忘れ去られる記憶」
「それでも俺はずっと覚えているだろう」
~仁より~
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記憶を綴る事が、実は凄く大事だと気づかされたのがレポや日記です。
綴る行為が「絵を描く」ことの意味にも繋がりました。
楽しんでいただける人がいる事は、とても恵まれていると思います。
また、自分にとってそれだけのものを魅せてもらえた事も。
感謝がここを続けられる理由なのに頻繁に自分を見失う情けない日々ですが…
嬉しいお言葉や、素敵な作品を見ることで、またここを綴る理由ができます。
時は戻らなくても、薄れる前に記憶として蘇らせる事は出来ます。
表に出さずとも、自分の中で綴るだけでも良かったと思います。
それを望んでいる人もいました。
ですが、それ以上に喜んで下さる人の言葉が嬉しくて、続けたエゴです。
「言葉」は在り方や生き様を出してしまうので、本来自分は極力控えるべきところですが…
「出来事」であれば、それは自分でなくなります。
「世界を写し出す」であれば、許されて良いかなと思いました。
避けて通る事は逃げでもありますが…自分の素の意見や心は、全て反社会的だと感じています。
ただ、ここを続けていくうちに、芸術に対する共感なら、安心感や励みに繋がることもあると気づきました。
結局自分が落ち着く固い綴り方による、自分なりの愛嬌の無い方法でしかありませんが、
自分の出来る、限りある事を全うしていきたいと思いますvv
今日の仁で学んだ事です。
展示最終日は2日(土)
次の展示の方がいつから始まるのか気になりますが…搬出同時に自分も行きます^^
ちなみに1日(金)はワンマン 笑
先々の目標があると不安も大きいですが…体調を整えて行けるように頑張ります 苦笑
お友達に会えたら…たくさん語りたいな 笑
(こないだはLEDで照らして技法の説明までさせていただきました 苦笑;)
本当はもっと早く大切な事に気づけていたらと思いますが…
人生にifはありませんね…。