美に対する勝手な持論
とある場所で先ほど知り、衝撃的だったので動画をお借りします 笑
(Mさん有難うございます^^)
このバンドの知識はまだないのですが…印象を少し。
教会と道化師という、異様で少し怖い組み合わせも素敵w
中世(近代かな…?)の絵画と現在の漫画がふと思い浮かびました。
絵画編
「オフィーリア」
http://lapis.blog.so-net.ne.jp/2005-11-15
紹介するのが恐縮なほど…かなり有名な絵でした;
また、バルビゾン派~印象派の淡く儚い色調も似ています^^
漫画編
「D Gray-man」
http://www.amazon.co.jp/D-Gray-man-Vol-2-2-%E6%98%9F%E9%87%8E-%E6%A1%82/dp/4088737601
…ドラマーの方が神田に見えて仕方ない 笑
教会とビジュアルがマッチしました^^
1~7巻辺りの画風が最も合っていると思います。
「黒執事」
6巻~7巻の道化師編のビジュアルと色合いがマッチしました;
http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%92%E5%9F%B7%E4%BA%8B-7-G%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9E%A2-%E3%82%84%E3%81%AA/dp/4757526016/ref=pd_sim_b_1
以前自分も絵を描きましたが…凄く切ない終わり方をします。

数年前の駄絵サッセン;
漫画好きな方ならメジャーなタイトルですね;
オペラでもよく登場しますが…
道化師の結末は何故かいつも悲しいものが多い気がします。
ヨーロッパの雰囲気が凄く気に入ってしまったのですが…
それだけでは無いモノを感じて、勝手に語らせていただきます 苦笑
美学の追求をするなら…形(表)だけ捉えようとするのは限界があると思います。
真っ白な明るさもヒーリング効果があるので好きですが…
何か心に残るものは、美しさの裏に何か隠れている気がします。
例えば…理想的な体になる為には裏の見えない努力があったり…
ただ細い体と筋肉で締まった体では全然違いますし。
また、美しい歌詞が痛みを伴った経験から生まれたり。
絵で例えると…笑顔を描く時に、無邪気な笑顔にほんの少し寂しさが見えると切なさが綺麗な印象に変わったりします。
経験や捉え方によって、人の在り方、姿が全く異なるのは…そんな所から来ているのかもしれないなぁ…と勝手に感じます。
底辺を経験したら、後は這い上がるだけ。
という言葉をよく聞くのですが…
(あれ…あまり聞かない…?苦笑)
代償が大きかったりするのでオススメ出来ませんが…意識して自分を落とし込むのも、経験する手だと思います。
当たり前の事をつらつら書いて無駄に長くなりましたが…
美しいモノを作りたいので…
素敵な作品に出会えて嬉しい今です。