ウフィッツィ美術館から今回の展示を振り返る | log

ウフィッツィ美術館から今回の展示を振り返る

ぎっしり書いた内容が一瞬で消えました;
なので残り15分で、簡単に;;



イタリアのフィレンツェに、ウフィッツィ美術館という美術館があります。

ドゥオーモから少し歩いて行けます。

ダビンチの「受胎告知」や、ボッティツェリの「ヴィーナスの誕生」が飾られている所です。

日本古来の美術館や、ルーブル美術館では、絵を横一列に整列させて展示している光景が見られると思いますが…

ここでは、2~3Mの絵の隣にも小さな絵を飾ったり…

「隙あらば何でも展示しよう」といった印象を受けます笑

廊下に飾られている、歴代のメディチ家の肖像画の展示はおおよそ一列ですが…

大きな「受胎告知」は、上左右に他の展示も一緒に飾られています。
ちなみに…触れられる距離笑

ヴィーナスの誕生も、横に他の絵が飾られていたり…

壁にぎっしり…な感じです^^;


日本の現代アートは、こういった海外の展示から影響を受けているのかもしれませんが…。
本来、上下左右を揃えるのが一般的。

ですが、おおよその時代は揃えてあっても、一つの部屋に様々な画家による絵が混在している状況です。


イタリア…らしい光景だなぁと思いました。




ここで今回の自分の展示を振り返り…

直感で好印象だったカフェにいざ展示をして、改めてその様子を写真で見ると…(アメブロのヘッダー)

大きさは異なれど…

意外としっくり馴染んで、面白いと思いました。


絵を描く時というのは…感じている想い、抱えている状況、描きたいモノ、常に異なります。

描く方法を変えて、新しい表現を追求するのが楽しみです。


過去の絵を見ると…やはりそれは今は描けないもので、今の自分の作品ではなく、他の人の絵だと感じる事が多いです。


同じ空間に、様々な人、時による想いが混在する…というのも面白いですね^^

今度、29日に引き上げて来たときに、次回の展示予約をさせていただこうと思っております。

今度は原画を展示出来たらなぁと…。



今は描く事のできないモノ


実際の原画


何か感じていただけたら嬉しいです^^





15分なので、あっさりまとめてしまいました;;

急ぎサッセン;;;