カタチあるもの カタチないもの
カタチあるものはいつかなくなるけれど
カタチないものは永遠に続く
カタチあるものも…「いつか」は明日かもしれないし「600年先」かもしれない
~ ファン・エイク兄弟
「ゲントの祭壇画」
今日の美の巨人より
600年前の最古の油絵
現在に至るまで、権力者が欲し続け
未来の画家が追求した世界を、600年前に再現していた
テンペラ画主流の当時、20種程しかなかった油に、X(現在追求中)を加えて完成させた油絵の最高美
表現の最たる追求
不透明の層に7層もの透明な油を重ね、最後にハイライトを乗せてできる宝石の輝き
質感というより…衣類の布等…物質によって層の数もすべて異なる
物質と人間目の間に存在する油と空気の存在に気づき、存在そのものを追求
まるで生きているような水の波紋 ~
限りなく追求すると、空気感そのものまで表現できると、改めて驚きました
…ここまで純粋に追求するためには……全てを忘れさせているはず…
…彼ら兄弟が本当に幸せだったかわかりませんが…
…何事にも囚われずに描けるのであれば、追求出来る事は最高の幸せだと思う
********************
体は滅びても、遺されたものの魅力は衰えない
凄いなと思います
時間のすべてを絵に捧げられてこそ出来たモノなので、今の自分に、巨匠の域を目指すことなど到底できませんが…;
それでも、微力ながら魅力あるモノをこの世に遺せたらと思う
そして今、昔には存在しなかった奇跡ともいえるネットの世界
UPしておけば、災害後も残る
無名でも、作品として、アルバムを置かせて貰えている
**********************
今日は東京のBarで展示していただこうとしている作品を作りに会社に行きました。
(外付けハードを忘れて、今かなり心もとない;;;)
試作で発砲パネルに以前描いた絵を印刷して貼ってみました
乳白塩ビという、本来電飾に貼るシートです。
室内なのでラミネートをかけずにそのままですが…;
本当は原画の方が良いのですが…鉛筆デッサンメインですし、どちらかというとBarという場所に合いそうなもの、という事で、加工した中から選びました。
展示方はいまだに悩んでいるので、今後どうなるかは…明日次第です;
(時間がないので明日が制作メインのリミット;)
…何故展示するかは後程…
今日作ったものも、あまり意味をなさずに終わるかもしれませんし…カタチあるものなので、いつかはなくなる。
しかし…作った記憶や経験や、見てくれた人にとっては、その時の想いが生まれる。
そしてその想いが強ければ強い程、この世に濃く映し出されるんだと思います。
受け継がれる想いや心の存在は永遠。
パネル制作や展示は、あくまでツールなので…
本当は原画を生む時間を作りたい
時間のある時にこそ、腰を据えて制作出来るはず
弱音を吐いた分
良いモノをお見せできるように頑張ります
(今回の展示も…実際にさせてもらえるかどうかはまだわかりませんが…;
この機会も経験だと思って…)
カタチあるものだけでなく
カタチ無いモノを遺したい。
特化してるわけでもなんでもありませんが…
これがきっと自分が選ぶ幸せの選択。
カタチないものは永遠に続く
カタチあるものも…「いつか」は明日かもしれないし「600年先」かもしれない
~ ファン・エイク兄弟
「ゲントの祭壇画」
今日の美の巨人より
600年前の最古の油絵
現在に至るまで、権力者が欲し続け
未来の画家が追求した世界を、600年前に再現していた
テンペラ画主流の当時、20種程しかなかった油に、X(現在追求中)を加えて完成させた油絵の最高美
表現の最たる追求
不透明の層に7層もの透明な油を重ね、最後にハイライトを乗せてできる宝石の輝き
質感というより…衣類の布等…物質によって層の数もすべて異なる
物質と人間目の間に存在する油と空気の存在に気づき、存在そのものを追求
まるで生きているような水の波紋 ~
限りなく追求すると、空気感そのものまで表現できると、改めて驚きました
…ここまで純粋に追求するためには……全てを忘れさせているはず…
…彼ら兄弟が本当に幸せだったかわかりませんが…
…何事にも囚われずに描けるのであれば、追求出来る事は最高の幸せだと思う
********************
体は滅びても、遺されたものの魅力は衰えない
凄いなと思います
時間のすべてを絵に捧げられてこそ出来たモノなので、今の自分に、巨匠の域を目指すことなど到底できませんが…;
それでも、微力ながら魅力あるモノをこの世に遺せたらと思う
そして今、昔には存在しなかった奇跡ともいえるネットの世界
UPしておけば、災害後も残る
無名でも、作品として、アルバムを置かせて貰えている
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今日は東京のBarで展示していただこうとしている作品を作りに会社に行きました。
(外付けハードを忘れて、今かなり心もとない;;;)
試作で発砲パネルに以前描いた絵を印刷して貼ってみました
乳白塩ビという、本来電飾に貼るシートです。
室内なのでラミネートをかけずにそのままですが…;
本当は原画の方が良いのですが…鉛筆デッサンメインですし、どちらかというとBarという場所に合いそうなもの、という事で、加工した中から選びました。
展示方はいまだに悩んでいるので、今後どうなるかは…明日次第です;
(時間がないので明日が制作メインのリミット;)
…何故展示するかは後程…
今日作ったものも、あまり意味をなさずに終わるかもしれませんし…カタチあるものなので、いつかはなくなる。
しかし…作った記憶や経験や、見てくれた人にとっては、その時の想いが生まれる。
そしてその想いが強ければ強い程、この世に濃く映し出されるんだと思います。
受け継がれる想いや心の存在は永遠。
パネル制作や展示は、あくまでツールなので…
本当は原画を生む時間を作りたい
時間のある時にこそ、腰を据えて制作出来るはず
弱音を吐いた分
良いモノをお見せできるように頑張ります
(今回の展示も…実際にさせてもらえるかどうかはまだわかりませんが…;
この機会も経験だと思って…)
カタチあるものだけでなく
カタチ無いモノを遺したい。
特化してるわけでもなんでもありませんが…
これがきっと自分が選ぶ幸せの選択。