ノンタイトル
以前、オワリをおおよそ決めていました。
この位 在れば十分だろうと
でも、それすら待てず
一日一日、何故こんなに大変なんだろうと思った
しかし勝手に消えてはいけないと言われるから
どうしたら迷惑をかけずに消せるか毎日考えた。
大事なものは増やさないに限る
そう思っていました。
誰からも必要とされない方が
後が楽だろう。
大事なものが増える事が怖かった
消してはいけないと言われるからだろうか
当時はそうだったかもしれない。
大人になると
大事なものをどんどん増やす事が出来る
大事なものが増えることがこんなに楽しいとは思わなかった
本当に幸せな時間を過ごしていたと思います。
…そうすると…
将来のプランを考えたくなって
考えている自分がいました。
無いものねだりも
体さえあれば誰でも出来る力があります。
やりたい事があれば
やった方が良いと思います
辛い事が良い結果を生むとは限らない
意外と悪い結果が多かった
本当に
笑顔がある所が幸せで
十分すぎるものを
もらったと思う。
もらってばかりでしたが…
生きる事は幸せだと思えた。
ヒルルクの言葉が言える