月の光 蒼い世界 | log

月の光 蒼い世界

恋しくば

尋ね来て見よ

和泉なる

信太の森の

うらみ葛の葉

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モノトーンではなく
蒼の世界

自転車の影ですら幻想的に感じる

満月の光を頼りにした先人の気持ちがわかる…

昼間の喧騒なく

静かな美しい世界


この時間が最も綺麗な世界とさえ思う

空を見ながら…ふと思い出した懐かしい一つの詩


活字全般、読解力皆無ですが…

信太の森

京の都

きっとこんな幻想的な蒼に包まれていたのだろうと思い描く

化学や科学で解き明かさず…

ただ感じるもの…大事にしたい



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10日後まで…朝から晩まで外に出る日々

作業は深夜と昼休みの短い時間のみで、鈍行ですが…


形になってきました


稚拙ながら、前回よりまた一歩進めたと思う


目標としてるものには程遠いけれど…

普段できない

表現の追求は楽しい


楽しいとは狂気


そんな狂おしさを


いつか感動に変えられる事を願います