ライブ「誘惑」のシーン ~ 余談 | log

ライブ「誘惑」のシーン ~ 余談



hiro log


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仕上げ段階のBGMがNeedlessだったので…こんな背景になりました;;

ちょっと優しすぎたかな^^;


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色々綴ろうとするとこんな時間になってたり…

今日はこの後、アナログの色塗り作業をしようと思うので、PCを一旦閉じますが…最後に少しだけ。



こんなに絵に没頭できるのは…中学以来だと思います。

この日もジョグの最中、昔を思い返していました。

絵を描くのが楽しくて没頭できた時代。

過去を思い出すと必然的に高校時代も蘇るのですが…

もう当時を思い出しても、身の毛がよだつ思いもしない。

…今も当時のしがらみは残ってますが…

これはきっと一生背負っていくんだろうと思う。

…それでも、心が穏やかでいられるのは時間の経過と今の幸福のおかげかと思います。



hiro










仕事が始まったら…呼吸する時間も勿体ないと思う忙しさが戻ると思いますが…苦笑

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余談


先日、毎年恒例の年始回りで親戚の家に行きました。

従妹の兄姉の幼い子供たちが来ていたので、そちらの話題でもちきりで、自分に話が振られることがなくてほっとしました。

「仕事いつまで休みなの?」

会話それだけ 笑


余計な事を聞かれたり馬鹿にされるより、よほど安心します。



普段、時間を短縮しようと早口すぎて呂律が回らない人(社長)と話しているせいか…ゆったりした会話をする人たちがすごく不思議でした。

休みだから…というより、いつもこの速度な気がする。

自分とは価値観の違う人たち。

普通と言われる幸せの形。




うらやましいという感情も生まれない。

ただ、前職の事を思い出して、表情に出さずに少し心が痛くなるだけ。

心が痛くなる資格なんて無いだろうけど。




地元…特に家族と居ると…やはりドライになりすぎる自分でした。

喜、楽の感情は悟られないよう閉じ込めるので…

やはり家で一人になれる時間は貴重。



重複しますが…最近、漸く中学時代の明るかった自分が蘇ってきたと実感します;

完全に戻すことはないだろうけど、根は明るい性分だったなぁ…と。



絵が無いと人とコミュニケーションをとることはできませんが…

それでも少しずつ…人と普通に接する事が出来るようになってきた自分を進歩したと実感しますvv


余談でした。;