深夜の独り言 | log

深夜の独り言

はい。深夜にすみません。
日記を解禁しての独り言です。


何も持たない者の権限は無く、権限を主張するには自分が成り上がらなければならない。

世界が不平等だと感じるのは自分が無力故のことで、誰の責任でもなく自分の責任。

ただ、大きな力を持つと人は変わりやすい。
自分が上の人間だと自覚し、下だと思う人間を過小評価して傲慢になりやすい。

権力、権限を自分だけのものだと思い描く。

本当はそれは色々な人の支えあってのもので、そうではない。

日に当らずとも陰で支える人がいる事を知って欲しい。忘れないで欲しい。いや、知らなければいけない。

自分もただの一人の人間だと。

権利を持たない者の喚きに聴こえるだろう…
そう思うなら、力をつけろと…

ただ、本当に人に好かれ、認められ、求められる人は
権利や権限を主張せず、もちろん虎の威を借ることもせず、謙虚だ。


そんな姿勢に憧れ、惹かれ、人が集まる
そして、支えになろうと必死になっている

それを否定する権利は、権力あれど無いはずだ。


今の時代だからこんな事を平気で言えるのだろう…

本当はこんな事を言う資格すらない自分だが…


権利は、権限の有る者の主張が正しいとされる…
曖昧で定義無いもの程そうだ。

普通の大人であれば、口に出さずにいるのだろう…

だから自分はいつまでも子供なのだろう…



認めたくない、認められない事も多々ある

定義の甘い自由
公共という名で粛清される自由


無力な人間のエゴだろうが、

あの誠実で真摯な姿を

咎める権利があるのだろうか。





自分を無力だと認識してる時点で、お前は負け組だと囁かれるだろう
別に勝敗なんて気にしていないのだが…

行動無くして主張は叶わないのだろう…

偉そうな事を言っておいて、行動が伴っていないのだから…

昔からずっとそうだ…。



だが…

…地位も金も名誉も捨てて、今の時間を手に入れたのだから…

この時間を使って、後悔なく生きる

そう決めた