220717イベントの作文 (修正)
先日ネカフェにて書いた日記です。←
既にミクシではUPしていたのですが、せっかくなのでこちらでもあげておこうかな…と思います。
…ただ、今日の出来事によりまた状況が変わったので、少し編集しました…
毎日めまぐるしいな…;;;
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シークレットイベント
集合場所に行くと、スタッフの方に会場(専門学校の6F)の地図をもらう
品川駅も蒲田駅もどこのコインロッカーも空いていないため、ギターごと会場の待合場(廊下)へ行き、目立つのでなるべく隅で待つ
イベントの内容について何も予想せずに…
会場入りした途端
一斉に広がる空間
暗闇だけれどほんの少し青くなる、誰もいない明け方の早朝ような
ミサが始まるイタリアの教会のような
空気そのものが
神聖
一つのアーティストバンドのために用意されたライブ会場
光の筋まで鮮明に映し出される空気
照明、カメラ、音響調整など、会を支えるスタッフの方々の多さ
まさにオペラやミュージカルの舞台
ただ異なるのは、自分の場所も光が通る空間の一部だということ
ライトによる熱の温度を直に感じ、全体的に赤い空間により心も熱く燃え上がるような舞台だった先日のライブ
相対的な始まり
光の粒子が浮く、涼しく青い空間
驚きで息を呑み
開始前の序章から、胸が躍動する
2日前に経験したばかりの感動ライブをこんなにも早く、再び見る事ができることは全くの予想外で
先日は少し感じた硬い緊張感が全てほどけたように、心の底から笑顔で楽しそうに、思い切り演奏してくれる
自分も始めからマックスではじけられた
しかも、より鮮明に表情が見える
今度こそ目に焼き付ける
…結局自己満足だが…
今度は時間をかけて
作品を作りたい
今日初めてお会いして、貴重な話をさせていただいたカメラマンの方と漫画家の方も仰っていた
このバンドはアーティストの血をかきたてる
未熟な自分も初めて出会った瞬間から感じた感動
大好きな「White style」も聴けた
ライブ終了後も、感動で指の震えがとまらなかった
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以下、メンバーの方々による最後のトークや、来場者一人一人と親身に握手をしながら、お話させていただいた時の内容です。
学生さんの多い会場で、夢をかなえることをあきらめないでと
熱く熱く、声がつぶれてしまうほどにさけんでくださったKAIさん
丁寧で謙虚で、両手をあわせて語りかけるように優しく話しかける姿から、ファンの方を大事にする姿勢を誰もが感じると思います。
ご本人は謙遜してましたが、リアル王子ですね。←ぐーさんと一緒に納得
ブログでもUPされている、大切な手紙を心をこめて読んでくれたSEIGOさん。音楽業界から一度離れてもう一度戻ってきたと話してくださったので、夢を紳士に追いかけ続け、絶対に成し遂げるぞという意志の強さが凄く、お手本にしなきゃと思います。
近しい友達のような安心するやわらかいトークで会場を和ませてくれるMASAKATSUさん
脱力系(すみません;)の話し方で、MASAKATSUさんが話す時、また歩いて通った場所でも笑顔がたくさんあふれていました。
…それと、肌が白いと言って下さいました;;(喜ぶとこなのかな?;;)
ドラムの棒の回し方や打ち方を、今日はしっかり拝見できたMASAKIさん
本当に丁寧に優しくお話してくださる大人な方で、とても安心します。謙遜されてましたが、自分も共通事項のピアノの事をお話させていただき、本当にうれしかったです。ピアノでのこれからのご活躍も楽しみにしております。
力強い握手をしてくださったTAKAYUKIさん
誰隔てなく常にみんなを大切にしていると、真剣に伝えて下さった挨拶から、いつものブログの言葉を生で聞けた感動と、安心感や喜びをくれました。素敵な出会いを本当にありがとうございます。
…最近、兄に優しくしてます 笑
初めて素顔を拝見しました、ベースを担当された、サポート役のDAIHEIさん
自分がギターを習うことを応援してくださり、ありがとうございました。ピアノでの音感が役に立つという親身な言葉もいただきました。
気分で持ってきたスケッチブックに描いてあった銀魂を、ランジェルの方々に喜んでいただいたりと、いつもながら想像を超えることが起きます。
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