
"22歳の別れ"を口ずさみながらサイクリングロードを走りましたよ。
嘘ですよ、
まぁ、これは架空の旅ですから

実は向かい風が強くてたいへんで鼻歌どころじゃない。

この辺は普通の田舎街の風景
空地で子供がエンジン付きのバギーに乗っていたイイナ

スーパーマーケット跡地 街の皆さん何処で食べ物買うんでしょう
外販のマイクロバスとかが定期的に来てくれるのかな

車でしか通った事なくてこの街の集合住宅の殆どが老人ホームだと思っていたら改良住宅なんですね。この看板見て一瞬関西のB地区と同じヤツかと思いましたがアレとは意味合いが少し違うみたいですね。

寂れた山の中なのに街並みは綺麗に整備されてます市営住宅や交番は不釣り合いにゴージャス。

住友上歌志内炭砿第一立坑櫓

”やつてない”の看板がぶら下がってましたが”やつてる”日もあるみたいですね。

通り過ぎるだけでちゃんとこの建物を見たのは初めてです。
気づいたら取り壊しになっていたなんて事もあるんでね。

裏は野外舞台になってるんですね元々は炭鉱従事者の憩い場だったらしいですが
ドラマで一躍有名になってしまいました。
ドラマの中の架空の街の位置は歌志内と上砂川の中間という設定なので本当はここじゃないんです。駅は上砂川駅、歓楽街は砂川駅周辺、を使用したらしい。
あのドラマを改めて今ネットで見ると随分テンポの遅い青臭い話だったんだな・・・・・・
元炭鉱の街はどこも過疎化、高齢化、人口減少で人っ気なくてロマンもへったくれもないです。今の若者は都会で失敗したらもう帰えれるやさしく温かいふるさともないでしょう。
一度廃れた炭鉱と色街は絶対復活しないっていいますけど本当ですね。
行政が何やっても無駄だと思います本当に税金の無駄。