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『JET FINGER』
1.JET FINGER ~ FOX GLOVE ~
2.BEYOND THE SADNESS
3.TEARS IN THE MOONLIGHT
4.BREAK AWAY
 
『GET AWAY』
5.INTRODUCTION(THE END) -  GET AWAY 作詞:Gemini E T 作曲:月光恵亮
6.ON THE BORDER 作詞:S・A・Wisteria 作曲:横関敦
7.ALL I WANT IS FOR YOU 作詞:Gemini E T 作曲:横関敦
8.WHEN SHE'S GONE 作詞:S・A・Wisteria 作曲:佐藤宣彦
 

『JET FINGER』と『GET AWAY』85~86年に発売された2枚のソロミニアルバムのカップリングCD曲順が逆のオリジナルCDも以前所有していたのですが諸事情で。。-Rに落として原盤は売却、ジャケットは2011に再発されたこのCDの方が思い入れ(蛇皮を張ったエクスプローラーが印象的)があったので再度買い直しました。『JET FINGER』の方は何か高崎のソロみたいだしインストは苦手なんで個人的にはどうでもいいかな。
DOORSの『THE END』から幕開けする2ndの『GET AWAY』これは名盤ですポップで軽快なAORという形容ではなく反戦というコンセプトを基にPink Floydをメタリックにした感じがします
KINGのネクサスから発売されたらプログレ扱いにされたかもそう感じるのは私だけかな?
全曲英詩で今越の声質もヘレンやブロンクスよりこういった曲調の方が合う気がする。
曲単位で言えば⑦のALL I WANT IS FOR YOUが一番好きですね。
後半アルディメオラ張りにアコギを引きまくる⑧WHEN SHE'S GONEのエンディングもカッコイイ久しぶりに聞いたら⑤~⑧まで何回もリピートしてしまった。
この時期東京に住んでいてチケットもあの頃はまだ安かった無理してもこの手のバンドをもっと見ておくんだったな~若い時は何か変なプライドあって見に行かなかったからな行動して後悔するより行動しないで後悔する事が多かったなとこの歳になって思う今日此の頃、何故か東京出身のこの時代のメジャーからレコードを発売してたこの手のバンドに思い入れがあるんですよこれはソロアルバムだけどね。