こんなこと書きたくないけど…
本当ゎもっと明るい内容を書くつもりだったんだけど…
なんかの形で残しておきたかったので書きます
今日ゎ朝早くから親のメールで起きました
今日ゎ母の誕生日だからみんなで一緒に過ごすために休みを取っていたため、前もって11時までに行く約束をしていた私
それにしてもこんな朝早くからメールをして来るのゎおかしいため不安もよぎりながら目を覚めました
メールを開くと…15年生きた愛犬が亡くなったとの内容
急いで支度をし、実家へ行きました
朝餌をあげようとしたら目を開けたまま布団の中で横になっていて、名前を呼んでも動かず、本当に安らかな顔をして息を引き取っていたと聞きました
私が小学校6年ぐらいから家族の一員となった愛犬
当時チワワゎあまり人気でゎなかったが、一目見て、あの大きな瞳と両手の平に収まってしまうほどの小さな体に私ゎゾッコン
家族みんなも気に入りすぐに飼うことに
臆病者で散歩やドライブに連れてってもずっと腕の中から降りようとせず、絶対に私たちからはなれなかった愛犬
家族みんなで
『この子絶対自分のこと人間だと思ってるよね』ってぐらい人間らしかった
いつも寝てばっか
冬ゎコタツに入りっぱなしでコタツの線を噛んで感電して、一番近くにいた私が助けようと線を持った瞬間私まで感電したという笑い話もあったり
いろんな思い出がある愛犬
年と共に喉に腫瘍ができたり心臓の病気を持ったりした
それでもしっかり餌を食べよく寝て人間のお年寄りと同じよぉに毎日のんびり生活していた
ある時、夜中に発作を起こし、意識を失った愛犬にみんなで飛び起き必死になって呼び掛けたり体をマッサージして一命を取り留めた事もあったっけなぁ
実家に着いて目にした姿ゎ寒がりで体毛が抜け落ちてしまった愛犬のために用意した可愛い洋服を着せてもらい、小さな体をさらに小さくし、両目を開けたまま毛布にくるまれていた
母が抱きかかえ
『可哀相にね…ごめんね』と涙を流した姿を見て私もこらえきれませんでした
母から手渡された愛犬の小さな体を抱え、涙が止まりませんでした
この子のために私ゎ何ができていたんだろう
小さい頃から色々と悩みが多く、塞ぎがちだった私
一人辛いことがあって部屋で泣いていると、小さな足音をさせながら近寄り、ちょこんと膝の上に乗り私の顔を見て尻尾を降っていた
涙を流せば顔を舐めてくれた
辛い時にゎ必ずそばにいてくれた愛犬
愛犬を抱きながら泣いたのゎ数知れず…
こぉやって何度も助けてくれたのに、私ゎ逆になにかしてあげれたんだろうか
学校や仕事で家を留守にする間一人で待っていた姿
うちに来てこの子ゎしあわせだったんだろうか…
親から引き離され私の家族になったことゎ果たして良いことだったんだろうか…
考え出したら止まらなくなってしまいました
愛犬の葬儀をしてくれる会社へ行く車の中私の腕の中でぴくりともしない愛犬
小さい棺に入った愛犬ゎ体重わずか1.5キロ
体をくるんでいた毛布、小さな花束や写真、手紙を入れても余裕があるほど小さかった
手紙についてゎ感謝の気持ちと謝罪の言葉を書いた
火葬中、母ゎ
『昨日寒いからって布団をかけたままの状態で亡くなっていたから、たぶんもがき苦しんだわけでゎないと思うよ』
とつぶやいた
火葬後、小さな愛犬の骨ゎ想像以上にしっかりしていた
葬儀場の方も
『骨もしっかりしているし、人間で言えば80歳以上ですね。安らかな顔をしていたし、老衰ですね。』と言っていた
1日に母の誕生日と愛犬の亡くなった日
生と死の両方を味わうことになりました
でも、昨日までの天気とゎ打って変わり唯一晴れた日に送ることができたことが何よりでした
そして母の誕生日を祝うために仕事を休みにしていたため、私も一緒に送ることができた
愛犬が亡くなったからと言って休ませてもらえるほど余裕がないため、偶然が重なったのか…
見送ることができて良かったと思う
15年…
11月の16歳の誕生日を迎える前に息を引き取りました
ゆっくり休んでもらいたいな
実家に戻り、母方の祖父母の遺影の横に小さな愛犬のお骨が並びました
そのあとゎ母に誕生日プレゼントを渡し、私ゎアパートへ帰宅
ただぼーっとソファーに座ってました
そんな時、友達からの電話
あんまり暗い内容を話すのも悪いし、同じく犬を飼う友達だから話そうか悩んだけど…
なんでも話せる友達だからつい話してしまいました
『きっとまっとうしたと思うよ』
その言葉に安心しました
我慢していたものが込み上げて電話を切ったあとにまた涙が出ました
その言葉を胸にとめ明るく生きていこうかなと思います(^_^)
本当ゎもっと明るい内容を書くつもりだったんだけど…
なんかの形で残しておきたかったので書きます
今日ゎ朝早くから親のメールで起きました
今日ゎ母の誕生日だからみんなで一緒に過ごすために休みを取っていたため、前もって11時までに行く約束をしていた私
それにしてもこんな朝早くからメールをして来るのゎおかしいため不安もよぎりながら目を覚めました
メールを開くと…15年生きた愛犬が亡くなったとの内容
急いで支度をし、実家へ行きました
朝餌をあげようとしたら目を開けたまま布団の中で横になっていて、名前を呼んでも動かず、本当に安らかな顔をして息を引き取っていたと聞きました
私が小学校6年ぐらいから家族の一員となった愛犬
当時チワワゎあまり人気でゎなかったが、一目見て、あの大きな瞳と両手の平に収まってしまうほどの小さな体に私ゎゾッコン
家族みんなも気に入りすぐに飼うことに
臆病者で散歩やドライブに連れてってもずっと腕の中から降りようとせず、絶対に私たちからはなれなかった愛犬
家族みんなで
『この子絶対自分のこと人間だと思ってるよね』ってぐらい人間らしかった
いつも寝てばっか
冬ゎコタツに入りっぱなしでコタツの線を噛んで感電して、一番近くにいた私が助けようと線を持った瞬間私まで感電したという笑い話もあったり
いろんな思い出がある愛犬
年と共に喉に腫瘍ができたり心臓の病気を持ったりした
それでもしっかり餌を食べよく寝て人間のお年寄りと同じよぉに毎日のんびり生活していた
ある時、夜中に発作を起こし、意識を失った愛犬にみんなで飛び起き必死になって呼び掛けたり体をマッサージして一命を取り留めた事もあったっけなぁ
実家に着いて目にした姿ゎ寒がりで体毛が抜け落ちてしまった愛犬のために用意した可愛い洋服を着せてもらい、小さな体をさらに小さくし、両目を開けたまま毛布にくるまれていた
母が抱きかかえ
『可哀相にね…ごめんね』と涙を流した姿を見て私もこらえきれませんでした
母から手渡された愛犬の小さな体を抱え、涙が止まりませんでした
この子のために私ゎ何ができていたんだろう
小さい頃から色々と悩みが多く、塞ぎがちだった私
一人辛いことがあって部屋で泣いていると、小さな足音をさせながら近寄り、ちょこんと膝の上に乗り私の顔を見て尻尾を降っていた
涙を流せば顔を舐めてくれた
辛い時にゎ必ずそばにいてくれた愛犬
愛犬を抱きながら泣いたのゎ数知れず…
こぉやって何度も助けてくれたのに、私ゎ逆になにかしてあげれたんだろうか
学校や仕事で家を留守にする間一人で待っていた姿
うちに来てこの子ゎしあわせだったんだろうか…
親から引き離され私の家族になったことゎ果たして良いことだったんだろうか…
考え出したら止まらなくなってしまいました
愛犬の葬儀をしてくれる会社へ行く車の中私の腕の中でぴくりともしない愛犬
小さい棺に入った愛犬ゎ体重わずか1.5キロ
体をくるんでいた毛布、小さな花束や写真、手紙を入れても余裕があるほど小さかった
手紙についてゎ感謝の気持ちと謝罪の言葉を書いた
火葬中、母ゎ
『昨日寒いからって布団をかけたままの状態で亡くなっていたから、たぶんもがき苦しんだわけでゎないと思うよ』
とつぶやいた
火葬後、小さな愛犬の骨ゎ想像以上にしっかりしていた
葬儀場の方も
『骨もしっかりしているし、人間で言えば80歳以上ですね。安らかな顔をしていたし、老衰ですね。』と言っていた
1日に母の誕生日と愛犬の亡くなった日
生と死の両方を味わうことになりました
でも、昨日までの天気とゎ打って変わり唯一晴れた日に送ることができたことが何よりでした
そして母の誕生日を祝うために仕事を休みにしていたため、私も一緒に送ることができた
愛犬が亡くなったからと言って休ませてもらえるほど余裕がないため、偶然が重なったのか…
見送ることができて良かったと思う
15年…
11月の16歳の誕生日を迎える前に息を引き取りました
ゆっくり休んでもらいたいな
実家に戻り、母方の祖父母の遺影の横に小さな愛犬のお骨が並びました
そのあとゎ母に誕生日プレゼントを渡し、私ゎアパートへ帰宅
ただぼーっとソファーに座ってました
そんな時、友達からの電話
あんまり暗い内容を話すのも悪いし、同じく犬を飼う友達だから話そうか悩んだけど…
なんでも話せる友達だからつい話してしまいました
『きっとまっとうしたと思うよ』
その言葉に安心しました
我慢していたものが込み上げて電話を切ったあとにまた涙が出ました
その言葉を胸にとめ明るく生きていこうかなと思います(^_^)