昨日、土星と木星が約400年ぶりに大接近したということで、Nikon P1000で撮ってみました。

土星にフォーカスして35ミリ判換算1000mm、2000mm、3000mmで試しました。

結果は1000mmが一番写りが良いということでした。

筆者の腕の悪さがはっきりした次第です。

1000mmで、土星の雰囲気だけでも感じていただければと思います。

⇓ Nikon COOLPIX P1000

今朝は夜明け前にイスカポイントに到着。

気温はいつもより高めで、水場が凍る心配はそれほどなし。

今朝は大人数でイスカの飛来を待ちましたが、午前7時台は12羽ほどが通過したのみ。

ほかの水場も凍っていないので、午前8時を過ぎるとやや心配な雰囲気が漂いました。

しかし、7時台に偵察に来た組と思われる12羽ほどが約30分後にきてくれました。

水場にも降りてくれました。

太陽が昇るとやや逆光なのでロクヨンでも写りはいまいちでした。

その後4羽の群れも飛来、私は新たな仲間の到着と入れ替わりに撤収しました。

⇓ NIkon D3s 600mmF4G ED VR+TC14EⅢ

 

 

 

 

 

 

今朝はしばらく使っていないロクヨンでイスカを撮ろうと出動しました。

現地の気温はマイナス3度、水場は完全に凍っておりました。

先輩方が氷を何度か割ってくれましたが、イスカの群れが現れた時は水場は薄氷状態。

よって、イスカが水場に降りてくれなかったので、空抜け画像しか撮れませんでした。

今朝はちょっと寒すぎました。

もう一度ロクヨンでチャレンジしたいですね。

⇓ Nikon D3s  600mmF4G VR+TC14EⅢ

 

 

 

 

3日間、雲ヶ背方面で探索していたイスカ。

成果なくあきらめていたところ、昨晩お仲間からイスカ情報をいただきました。

本日早朝からひさしぶりのサンニッパを携えて県民の森奥地に出動しました。

現地には数名のお仲間がすでに待機しておりました。

1時間ほどして、30羽以上のイスカの群れがコブシの木にとまったあと、水場に降りていました。

この地ではなかなか撮れないイスカ。

お仲間に感謝、感謝です。

⇓ Nikon Df  300mmF2.8 G ED VR+TC20EⅢ

 

 

 

 

 

今朝は夜明け直後に雲ヶ背方面に入りました。

出会えたのはルリビタキ、アカウソ、シロハラ、ミヤマホオジロだけでした。

ただ、嬉しかったのはルリビタキが枝先で鳴いている所を始めて確認できたことです。

鳴き声はジョウビタキとそっくりで、区別がつきません。

 

ところで、数日前、この地でイスカを撮られた方がいます。

当分、この地から目が離せません。

そろそろカヤクグリも到着してよい頃ですね。

⇓ Nikon D7500  300mmF4E PF VR+TC14EⅢ