昨日、サンコウチョウが偵察に現れたのが夜明け直後のこと。

この時間帯はクマノミズキにメジロの群れが出たり入ったりしており撮影が厳しい状況ですが、気長に待っているとエゾビタキが時折姿を見せてくれました。

ほかにはコサメビタキやリュウキュウサンショウクイ、オオルリ若も入っていました。

久しぶりのエゾビタキでした。

⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

 

秋の鳥見シーズンに入り、本日より活動再開です。

今朝は夜明け直後に県民の森ヤマガラハウス前に入りました。

クマノミズキの実を食べに色んな鳥が登場しましたが、一番の狙いはサンコウチョウです。

現地到着直後から鳴き声が聞こえており、あまり期待しないで待っていたところ、近くに飛んできてくれました。

ワンチャンスをものにできて大変ラッキーでした。

⇓ Nikon D7500  300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

本年はセグカッコウ撮影ができませんでした。

セグロカッコウポイント観察終盤、鳴き声が全く聞こえなくなりました。

移動したのかと考えていましたが、最終日にセグロカッコウと思しき個体を見たのです。

東尾根と西尾根の中間に走る車道の上の樹間(枝の間)を高速で通り抜けていった黒っぽい個体がいました。

セグロカッコウがこのコースを通過するのを2回目撃しており、うち1回は数秒枝にとまっています。

よって、雌がすでに到着していたため鳴かなくなったのではと考えています。

確証はありませんが、これが私の私見です。

 

次の画像は昨年飛来した移動個体です。ペアから威嚇され追い回された個体です。

また来年を期待したいと思います。

今朝も夜明け直後にセグロカッコウポイントに入りました。

1時間待機しましたが、セグロカッコウの鳴き声は聞こえず。

今季この地のチェックは、今回で終了します。

また来季に期待しましょう。

今朝はヤイロチョウが東谷中腹で鳴き続けていました。

ヤイロチョウは今季は県民の森奥地で全く鳴かず、県民の森での鳴き声確認情報が多いようです。

 

さて、今朝は現地到着後ただちにクロツグミスポットの坂を下りきり右折したところで、落ち葉に頭を突っ込んだ小型動物に遭遇。

頭を上げてイノシシの若と分かりました。

イノシシは逃げて行きました。

大人のイノシシだとやばかったかも。

⇓ Nikon D7500  300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

 

今朝も夜明け直後にセグロカッコウポイントに入りました。

1時間半待機しましたがセグロカッコウは鳴かず、遠くでカッコウが鳴いただけでした。

暗雲たれ込める事態です。

移動してなければよいのですが。

この後、県民の森方面に戻りました。

第一防火水槽で川向うのヤイロチョウの声を聞き、ヤマガラハウスでサンコウチョウの声を聞きました。

 

さて、セグロカッコウポイントのクロツグミは坂の上部と下部に分かれて2羽います。

今朝は上部の個体を撮影しました。下部の個体も確認しましたが、距離が遠く撮影できず。

 

本日はヤイロチョウがこんなに遅く飛来することがあるのだと感心しました。

セグロカッコウも新たな個体が飛来することを祈るばかりです。

⇓ Nikon D7500  300mmF4E PF VR+TC14EⅢ