彼女が実家で

暮らし始めてから

数ヶ月

毎年恒例の

町内清掃の日の事

自分はいつも通りの

清掃範囲を終わらせ

帰宅しようと思った所

彼女がひとりで清掃を

まだ、やっていたので

一言声をかけてみた


俺「今日、旦那は?」

彼女「仕事です」

俺「手伝おうか?」

彼女「後少しだから、大丈夫」

俺「そこひとりでは、終わらないでしょ」

彼女「、、、」

俺「手伝うよ」

彼女「お願いします」



一時間弱、二人で同じ所の

清掃作業を終え

帰宅しようと思ったら

汗まみれになった俺の体に

彼女の方から

抱きついてきた


俺「ん?どうした?」

彼女「少しこのままで....」


5分ぐらいだったけど

何だか久しぶりの

ドキドキ感を味わった


その後

彼女の家に誘われ

シャワーを浴びる事に

バスルームから出ると

新品のパンツを用意されていた

どうせ、旦那用の予備だろうな...



数日後、

俺用に用意されていた事に

気づいた

俺は、ボクサータイプのトランクス派

旦那はブリーフ派だった


俺がシャワーを浴びている間に

ビールの用意をしてくれていたので

体をクールダウン

ビールを頂いている間に

彼女がシャワーを浴びに

行ってしましたので

すぐに帰る事も出来ず

ビールを飲みながら

彼女がシャワーから

出て来るのを

待つしかなかった


待っている間に

うとうとしてしまい

ソファーで寝てしまった



続く