なんか回を追うごとに閲覧してくれる方が増えてきてるようでありがたいです。
 
相変わらずの自己満足ブログですが、読みやすくなるように頑張りますじこまんブログ~スロットと食べ物のハナシ~-094矢印(アップ).gifじこまんブログ~スロットと食べ物のハナシ~-kao_12.gif
 
 
 
導入された機種…
 
 
それはあの沖スロを、一気に全国のスロッターのスタンダードに押し上げた名機じこまんブログ~スロットと食べ物のハナシ~-pic-0630.gif
 
 
そう、南国育ちであるじこまんブログ~スロットと食べ物のハナシ~-pic-0119.gif
 
 
勝率、機械割も去ることながら、
 
設定6の看破のしやすさは別格じこまんブログ~スロットと食べ物のハナシ~-pic-0302.gif
 
 
 
導入が8台で、通常営業では6が2台入っていたので、
 
北斗の候補台が取れないときはめちゃくちゃお世話になった機種。
 
 
知らない方の為に少し詳しく書くと、
 
その仕様は…
・朝1or2発目の当たり後に蝶が羽ばたけば(1G連すれば)かなり6の期待度が高まる。
 
 
・朝イチ初当たり込みのボーナス3連はほぼ設定6確定
 
 
・初当たりを含むボーナス4連以上の偶数連はほぼ設定6否定
 
 
・基本的に“単発×1or2回→ボーナス2or3連”を繰り返す
 
 
こーゆーバカでもわかる設定6看破の容易さ、
 
そして設定6が上記の通り1/4でツモれるということが魅力となり
 
 
一気に当時のメイン機種となったのである。
 
 
 
 
昔話は一旦この辺で止めにして、
 
 
次回からは
元スロプロ(※あくまで自称)が考える
スロ不毛の地、石川県での立ち回り方を少し書いていきます。
 
基本的に自己満足なんで、勝手に書いていきますが
質問、要望等あれば気軽にどーぞm(__)m


吉宗の攻略



…それはあまりにも単純なものであった。



行き付けであったそのホールが吉宗の設定を打ち変えた場合、

ガックン対策のために、なぜか6のみを設定変更後数回回していることが判明したからであるひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


そのホールは以前から北斗を狙うスロプロが多く、
設定6をわざと朝イチ低確ダウン状態にするような

なか②いやらしいことをやらかすホールであったのだが、

なぜか吉宗に対しての対策は甘かったのである。


このことが判ってからは、朝イチ、北斗の第1or2候補が取れなかった場合、

吉宗をとりあえず1台確保し、他の客が打つ様子を観察することで

かなり吉宗の6奪取率を上げることができたのである。



しかし、北斗を遥かに凌駕するその出玉の荒波では

もちろん満足な額ではあるものの、なか②期待値通りに収支を上げることが出来ず、苦戦したのも事実である。


そして、吉宗攻略から3ヶ月、遂に私の攻略法が対策が店側より講じられることとなるあせるあせるあせる



ホールの常連の数も増え、北斗争奪戦も熾烈を極める中、


遂にあの機種が導入されることになる…
昨日の続き…



ピンチの正体…



それは優良店なら必ずといっていいほど訪れる障害


そう、ノリ打ち軍団の到来である雷


ある朝、いつも通りの時間(整理券配布2時間前)にホールに並びに行くと
いつもなら20人前後の並びが約30人に増えていた。

1~7、8人目辺りまでは全く見たことの無い顔である。


予想通り、ホールのメイン機種である北斗に座るノリ打ち軍団あせる


しかも、その台選びはあながちめちゃくちゃでもなく、ある程度的を得ている。

…その理由はすぐに判った。


ここ1ヵ月ほどホールに通いつめていたある1人が、その連中を呼んだのである。

当時、そのホールの北斗の台数は44台(確か。)であり、
いつも前にならぶ連中の約7割は北斗の流れていたので
これはピンで打つ私には相当厳しい状況となった。


私の台選びは、過去1ヶ月の各台のデータと、毎晩発表される6の場所から考察して4~5台の候補台に絞るものであったから、

44台中、20台が取られてしまうというのはかなり厳しいのである。


そこで私は狙う機種を増やすことにした。


もちろん、それまでもそのホールでは銭形、吉宗など、イベント時には攻めていたが、

平日、銭形は12台中1or2台、吉宗は22台中3or4台しか6が入らず、

44台中毎日8台以上の6が入る北斗に比べれば、期待収支、勝率が落ちるのは明らかであった。

…が、毎朝、吉宗のシマを何気なく見ていると、ある法則を発見したのである。

これにより、ピンチはチャンスに変わった。

私の収支がまた上がり、吉宗の6ツモ率は実に8割を超えることになるのだが、

それはまた次の機会に。